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| ●● 霊魂信じない僧侶何のため ◇ 横浜市・自営業・62歳 ●● 1999.8.9日産経新聞「新聞投書」欄より 父の三回忌を迎えた。その間にも親戚や知人が続いて亡くなった。そのたびにお坊さんの法話を聞かせてもらったが、驚いたことに一度もあの世や霊魂の話がなかったのである。 諸行無常とか空に触れても、この世に限った話をしている。しかしこの世のことなら、僧侶よりも俗人の方がはるかに知識も経験も有している。お盆とは、あの世にいる先祖の魂が子孫のところへ降りてきて、子孫の近況報告や感謝の言葉を聞く行事であろう。あの世も霊魂もないのなら、お盆はいったい何のための行事かわからない。 民間の研究団体である日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀さんが、ある仏教専門誌に「大半の僧侶が霊魂の存在を信じていないことに驚く。そのような僧侶が葬儀で高額のお布施を受け取ることは詐欺行為に思える」と書いておられたが、その通りだと思う。 ●● 死を学ぶということ ◇ 筑波大学附属高校教諭 ●● 2002.12.23日 山形新聞掲載記事より 何回かに分けて「死後の生命」「死後の世界」について取り上げる。 「そんなオカルトじみた話を学校ですべきではない」という批判もあるだろう。むろん死後の生命/世界を信じなさいという授業をするつもりはない。僕自身は霊魂やあの世をまったく信じていないし、占いや幽霊、超能力といった科学的とは言い難い事柄に引かれる高校生が多いのは困ったことだと思っている。 ただ、 (以下省略) |
| 拙僧の場合、法事葬儀を勤めている心を示します。 |
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| 船岡城址公園を望む 平成17年4月19日撮影 |