| 詩:谷川俊太郎 曲:大熊 崇子 JASRAC作品コード 041-4295-1 |
| 1996年に歌った曲。なかなかしゃれた曲で、母親たちには とても評判のよいものでした。 ただ、かわいらしく歌えたかどうかは別です。 |
| 思い出しておくれ あの日のこと 楽しかった あの日のこと けれど それも もう過ぎ去って じゃあね じゃあね じゃあね ひとりぼっちは こわいけど きみには きみの明日がある どこか見知らぬ 宇宙のかなたで また会うことも あるかもしれない じゃあね もう振り返らなくていいんだよ さよならよりも さりげなく じゃあね もう振り返らなくていいんだよ じゃあね じゃあね じゃあね |
忘れちゃっておくれ あの日のこと くやしかった あの日のこと けれど それも もう過ぎ去って じゃあね じゃあね じゃあね 歳をとるのは こわいけと゜ ぼくには ぼくの日々がある いつか夜明けの 夢のはざまで また会うことも あるかもしれない じゃあね もう振り返らなくていいんだよ さよならよりも きっぱりと じゃあね もう振り返らなくていいんだよ じゃあね じゃあね じゃあね じゃあね じゃあね じゃあね |