| 詩:谷川俊太郎 曲:高嶋みどり JASRAC作品コード 083-9181-5 |
| フッキーさんからいただいたリクエストにより制作しました。(2004.9.5) |
| (sat)青空にむかって僕は竹竿をたてた (sa)それは (t) それは (sat)未来のようだった (t) 青空にむかって僕は竹竿をたてた (at) それは未来のようだった (sa) きまっている長さをこえてどこまでも (t) どこまでも (sat)青空に (t) とけこむようだった (t) きまっている長さをこえてどこまでも (sat)どこまでも青空にとけこむようだった |
(t) 青空の底には (sa) 青空の底には (sat)無限の歴史が昇華している (t) (無限の歴史が)昇華して(いる) (sa) 僕もまたそれに加わろうと− (t) 僕もまたそれに (sat)加わろうと (t) 加わろうと (sat)加わろうと (sa) 青空の底には (t) 青空の底には (sa) とこしえの勝利がある (t) とこしえの勝利がある (sat)僕もまたそれを目指して− (t) 僕もまた (sat)それを目指して− |
| (sat)青空にむかって僕は竹竿をたてた (sa) それは (t) それは (sat)未来のようだった (sat)きまっている長さをこえてどこまでも (sat)どこまでも青空に (t) とけこむようだった (sa) 青空にむかって (sat)僕はまっすぐ竹竿をたてた (sat)それは未来のようだ とこしえの勝利 あー あー |