みなかみ/筑後川

詩:丸山 豊   曲:團 伊玖磨
JASRAC作品コード 083-2951-6
カワイ出版 混声合唱組曲「筑後川」P4

 岐阜県の中3、亜門さんのリクエスト(2007.8.28)により作りました。
 以前に千葉県の「ひとつの指揮さん」の作った投稿作品がありました
ので、それをベースにしながら手を加えて作り変えたものです。
 アルト以外が途中で2つに分かれますから、声部を7つのトラックに
分けています。混声合唱組曲「筑後川」の第1曲目ですね。
 
                               
(2007.10.4制作)
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 (soprani)いまうまれたばかりの川
 (alti)いまうまれたばかりの川
 (tenore)いまうまれたばかりの川
 (bassi)いまうまれたばかりの
 川   川   川
 山の光は小鳥のうぶ毛の
 (女声)におい
 (男声)   におい
 若草と若葉の 若草と若葉の
 (女声)かさなりは     天へ
 (男声)     かさなりは  天へ
 つづくみどりの階段
 阿蘇外輪の春[(男声)春]
 溶岩の寝床で
 (a,b)いまうまれたばかりの        川
 (s,t)         いまうまれたばかりの川


 すがすがしい裸の愛が[(bass)愛が]
 頬あからめて歌いだす[(bass)歌いだす]
 (女声)          走りだす 走りだす
 (男声)素足でげんきよく
 (女声)素足でげんきよく
 (男声)          走りだす 走りだす
 さあ 遠い旅行がはじまる
 さあ 遠い旅行がはじまる
 (女声)         狩人の墓を洗い
 (男声)けものの白い骨を       洗い
 森のくらさをおそれずに 滝の高さをおそれずに
 さあ さあ さあ さあ
 未知のくにぐにへの旅行がはじまる