白沢高原温泉 望郷の湯

温泉名しらさわこうげんおんせん
白沢高原温泉
施設名ぼうきょうのゆ
望郷の湯
所在地ぐんまけんぬまたししらさわまちひらいで
群馬県沼田市白沢町平出1297
場所概略関越自動車道の沼田ICより国道120号線(沼田街道)を東へ向かう。約4km行き、右へ曲がる。道の駅 白沢の中にある。
駐車場道の駅 白沢の駐車場を利用することができる。100台くらい停められる。無料。
営業時間10:00〜22:00 第2火曜日定休日(祝日の場合は翌日)
料金\500
風呂数男女別露天風呂各3、男女別内風呂各1、男女別水風呂各1、男女別サウナ各1
脱衣所男女別各1
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
湯色無色透明
問合せ先0278-53-3939
入湯日2003/6/22
感想露天風呂はぬるめのお湯で長湯できてよかった。他にも露天にジャグジーなどがあり、楽しめる。内風呂には寝湯や打たせ湯がある。景色もよくて、のんびりできていい。
評価5

 白沢高原温泉は赤城山の北にあります。
 白沢高原温泉に行くには、関越自動車道の沼田ICより国道120号線(沼田街道)を東に行きます。約4km行くと右側に道の駅 白沢が見えてきます。白沢高原温泉 望郷の湯はその道の駅 白沢の中にあります。とても人気がある温泉施設です。ICからも近いので、交通の便はいいと思います。
 ちなみに、この国道120号線を約13km直進すると、老神温泉に行くことができます。
 白沢高原温泉 望郷の湯は2005年2月12日までは利根郡白沢村にありましたが、現在は沼田市にあります。沼田市利根郡白沢村、そして利根郡利根村は2005年2月13日より、合併して沼田市になりました。なぜ2月13日という中途半端な日に合併したのかというと、2005年2月13日が日曜日だったからだと思います。
 白沢高原温泉 望郷の湯には、施設の中に飲泉所がありました。アルカリ性単純温泉のため、あまり特徴がないお湯でした。
 脱衣所から浴場に入ると、内風呂の浴場と露天風呂の浴場がありました。
 内風呂は大きな浴槽でした。15人くらいは入ることができます。広々としていい感じでした。
 露天風呂は男女別で、それぞれ「和(なごみ)の湯」、そして「洋(なみ)の湯」と呼ばれています。週ごとに男女が入れ替わるそうです。私たちは「洋(なみ)の湯」でした。大きな浴槽1つと小さな浴槽が2つありました。大きな浴槽は石でできていました。内風呂と同じく、15人くらい入ることができる大きさでした。
 露天風呂のほうですが、何より景色がいい! 赤城山が一望できます。施設自体が周囲より高い位置にあるため、見晴らしがよかったです。露天風呂の景色をよくするために周囲より高い位置に施設を設置した感じがしました。
 露天風呂の小さな浴槽は空いているスペースに浴槽を置いただけのような感じでした。小さかったです。入って堪能する価値はあまりないなあと思いました。
 お湯は内風呂、露天風呂とも循環湯です。お湯を楽しむよりも景色を楽しむ温泉施設だと思います。

地方別一覧表へ   Go Home