元旦初詣風景

毎年12月31日の紅白歌合戦が終了した時間から元旦参りの参詣客が続々と
集まってきます。篝火がどんどんと焚かれ、前年の護符札等の焼却が行われます。
0時には参詣客はピークになります。 その様子は次の写真で紹介します。

例年初詣人は約8万人で護国神社の14万人についで県内

第2位を続けています。


次は1年間の護符やお守り等を焼却し清める護符焼きの光景です。12月31日深夜に始まります。

これは 破魔矢売りの光景です。すっかり初詣の1シーンになっています。

これも すっかり両所の宮の初詣の名物になった甘酒ふるまいです。
私もこれを飲まないと正月を迎えた気分になれなくなりました。
なお、これを配っているのは宮町成年会(青年ではない)の皆さんのボランティアです。


随身門も雪の夜空に神々しく浮かび上がり新しい年を祝っているかの様です(平成14年1月1日の風景)

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