栗駒山−中央コース
写真は2006年8月上旬に撮影

いわかがみ平

■いわかがみ平
宮城県栗原市のいわかがみ平は,中央コースと東栗駒コースの登山口となっている。標高は1000mを超える。駐車場は広く舗装されており4月下旬から10月末まではいわかがみ平まで車で上れる。写真中央奥の建物はレストハウスで売店と食堂がある

登山道 ■登山道
レストハウス前の石畳の道が中央コースの登り口。石が敷き詰められた坂を登ると傾斜は緩やかになり写真のとおり石の道が延々と続く。高木がないので明るく風通しもよいが,盛夏の晴天時は強い日射しをまともに受けるので日射し対策が不可欠

駒形雪渓 ■駒形雪渓
コースの中間地点あたりから見る駒形雪渓。5〜6月頃に宮城県側の山麓から見ると馬の姿に見えることからこう呼ばれる。雪は8月頃まで残っている。雪渓の左側の山は虚空蔵山

山頂 ■栗駒山
中央コースの中間地点あたりまでくると栗駒山が左正面に見えてくる

山頂直下 ■山頂直下
山頂に近づくにしたがい勾配も増してくる。降雨や登山者の増加などにより,登山道とその周辺の土砂が削られ痛々しい状況となっている

東栗駒分岐 ■東栗駒山分岐
山頂へあともう一足のところに東栗駒山ルートへの分岐点がある。降雨により土砂が流出するのを防ぐため,この付近には丸木が階段状に設置されている

山頂 ■山頂
標高1627mの山頂に建つ碑。高さ3〜4mはある
山頂からは,東西南北どの方向も展望が良く,天気がよければ西に鳥海山,北に焼石岳,南には船形山を見ることができる。また,北東方向に早池峰山が見えることもある

展望岩頭 ■展望岩頭
山頂から西に少し下ると台地状の山である展望岩頭が眼下に見える。天気のよい日は展望岩頭のはるか彼方に鳥海山が見える。写真左端の岩は「天狗岩」

須川温泉 ■須川温泉
写真中央奥の赤い屋根の建物が須川コースの登山口となっている須川温泉。右端の草地状に見えるのは名残ヶ原湿原

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