蔵王連峰と栗駒山の登山コース

蔵王連峰
刈田岳〜熊野岳コース 蔵王観光の核心のコース
刈田岳の蔵王レストハウスから熊野岳をめざします。登山というよりハイキングコース。お釜をいろんな角度から眺めることができます
蔵王レストハウスから刈田岳に登り,熊野岳まで約1時間。日射しを遮るものは何もないので,夏は日焼けと暑さ対策を万全に。また,落雷のおそれがある時は,逃げ場がないので止めましょう
南蔵王縦走コース 蔵王を横断する山岳道路「エコーライン」から,蔵王連峰の南端−不忘山までの南蔵王稜線を歩きます。蔵王のメインコース
距離は長いものの急なアップダウンは少なく歩きやすい。稜線上を歩くので眺めはよい。強い日射しを受けるので,夏は暑さ対策を万全に
刈田岳冬山コース みやぎ蔵王すみかわスノーパークから刈田岳に登るコース
雪上車による樹氷鑑賞ツアーの実施時期(例年1月中旬から3月上旬まで)において,雪上車の走行跡をたどり山頂をめざします。ここに記載したのは本来の冬山登山コースとは若干異なります
雪上を歩くので山スキーまたはスノーシューやワカンが必要です
雁戸山(山形コース) 宮城と山形の県境である笹谷峠(旧国道286号線)を起点に北蔵王の双耳峰−雁戸山に登るコース
南蔵王と比べると登山者は少なく静かな山歩きが楽しめます。稜線には「蟻の戸渡り」と呼ばれるやせ尾根があり通過の際は注意を
仙台神室 笹谷峠を起点に,雁戸山とは反対に北へ向かって稜線を歩きます。山形神室経由で仙台神室をめざします
県境の尾根を歩くので,宮城(東側)山形(西側)両側の眺めはもとより,熊野岳に連なる北蔵王稜線が一望できます
高木のない明るい登山道なので,新緑や紅葉の時期は快適だが盛夏はきついかも

栗駒山
中央コース 宮城県側登山口のいわかがみ平から栗駒山に登るコース
整備された登山道が山頂まで続いているので,初心者でも歩きやすい
須川コース 岩手県側登山口の須川温泉から栗駒山に登るコース
地獄谷や昭和湖など見所が多く,中央コースよりも変化に富んでいます
登山口に温泉(須川温泉,栗駒山荘)があるので,湯につかれば疲れもいやされ,より楽しい登山となるでしょう

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