栗駒山−須川コース
直近のコース確認:2015年6月

名残ヶ原と山頂を望む ■名残ヶ原と山頂
登山口から10分ほどすると名残ヶ原湿原(手前平坦部)と栗駒山が望める地点に出る
名残ヶ原は植生が荒れてきているが,初夏にはイワイチョウやワタスゲが数多く見られる

剣岳 ■剣岳
名残ヶ原から見た剣岳(中央奥の山,北アルプスの剱岳と同名であるが,全く別物)。形はお椀を伏せたような丸い形をしているが,近くで見ると剣状の石が壁面に見える

案内標識 ■案内標識
名残ヶ原湿原の端に登山道の案内板がある。名残ヶ原の木道を直進すれば栗駒山頂への道。この案内板を右折すると剣岳を経由し須川温泉に戻るコース

産沼分岐 ■産沼分岐
須川コースはこの分岐点を直進し,昭和湖を経由して山頂を目指す
沢(左側)に下りていくと産沼経由の登山道となる。山頂まで時間的に大差ない。産沼経由の道は,登山者は少なく静かである

地獄谷1 ■地獄谷1
名残ヶ原からの沢沿いの道を登りきると地獄谷にでる。風向きによっては硫黄の臭いがする

地獄谷2 ■地獄谷2
地獄谷は有毒な火山性ガスが噴出しているため谷底周辺では植物が育たない
中央奥の山が栗駒山

昭和湖 ■昭和湖
地獄谷に沿って歩くと間もなく昭和湖畔に至る。ここでも硫黄の臭いを感じる
初夏にはイワカガミが群落をつくり咲いている

天狗岩 ■天狗岩
湯浜への分岐点から山頂へ向かう登山道。左側奥の岩は天狗岩
ここまでくると山頂まであとわずか

山頂より−1 ■山頂より−1
山頂から見た須川登山口方面の眺め。中央奥の赤い屋根の建物が須川温泉

山頂より−2 ■山頂より−2
中央奥の雲がかかっている山が秣岳。天気がよければ秣岳の遠方に鳥海山が見える

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