徳良湖と花笠踊り
徳良湖は、灌漑用水湖として、大正10年に2年余りの歳月をかけ完成した人造湖です。
工事の際に作業唄としてうたわれた「土搗(どつき)歌」が後の「花笠音頭」となり、唄に合わせてスゲ笠を回して踊ったのが「花笠踊り」の始まりとなりました。
【正調花笠音頭】

1. ♪揃ろた揃ろたよ 笠踊り揃ろた 秋の出穂より まだ揃ろた ヤッショウマカショ

2. ♪花の山形 紅葉の天童 雪をながむる尾花沢 ヤッショウマカショ

3. ♪おらが在所へきてみてしゃんせ 米のなる木が おじぎする ヤッショウマカショ

4. ♪朝の六時から 弁当さげて 徳良通いは 楽じゃない ヤッショウマカショ

5. ♪ついて固めて でかしたつつみ 水も漏らさぬ深い仲 ヤッショウマカショ

6. ♪おらが国で 自慢なもの ナスとキュウリと笠踊り ヤッショウマカショ