天然大東洋温泉 サウナ&スパ大東洋

温泉名てんねんだいとうようおんせん
天然大東洋温泉
施設名さうなあんどすぱだいとうよう
サウナ&スパ大東洋
所在地おおさかふおおさかしきたくなかざきにし
大阪府大阪市北区中崎西2-1-9
場所概略阪神高速道路12号守口線の扇町ICより扇町通を西へ行く。曽根崎東交差点を右折して新御堂筋を北上する。室堂交差点を斜め右に曲がったすぐの左側にある。電車の場合、JR大阪駅もしくは阪神、阪急の梅田駅よりJR大阪環状線の線路沿いを北へ行く。新御堂筋と交わる堂本交差点を先に行ったすぐの左側にある。駅から徒歩約10分。
駐車場不明。
営業時間平日 12:00〜翌10:00、日曜 12:00〜24:00
料金\2,000
風呂数男女別内風呂各5、男女別打たせ湯各1、男女別水風呂各2、男女別足湯各1、男女別サウナ各3
脱衣所男女別各1
泉質単純温泉
湯色薄い黄色
問合せ先06-6312-7521
入湯日2003/11/8
感想温泉のほかにカプセルホテル、中華料理などがある複合レジャー施設といった感じ。ロッカールームから専用の浴衣パンツをはいて階下に降りると浴場がある(男性用)。女性用は同じビルの地下1、2階にある。扉を開けると左側はお風呂とアカスリ、右側はサウナになっている。お風呂はお湯が左回りに回っているジャグジーの浴槽、入浴剤が入っている浴槽、温泉が入っている浴槽、ジェットバスの浴槽、寝湯、そして打たせ湯がある。ジャグジーはただのお湯、入浴剤のお湯は米ぬかのものを使用していた。ちょっと狭かった。温泉は単純温泉で、透明な黄色をしている。もちろん、循環湯。でも大きくて20人は入れる。温度もちょうどよかった。ジェットバスの浴槽は1人しか入れないが深かった。寝湯は2人しか入れない。打たせ湯は打たせ箇所が2箇所しかないが広く、10人は入れる。お湯は水だった。サウナは高温サウナ、低温サウナ、ミストサウナ、そしてアイスサウナがある。高温サウナは110度C、低温は70度Cのサウナだった。ミストサウナは暗くて、1人1人座れる場所が設けてあり、上には星空を示すように、電球が色とりどりに輝いていた。何だかロマンチックだった。アイスサウナは2名しか入れない寒いサウナだった。サウナじゃないような気がする。ほかにも水風呂が2つと足湯がある。水風呂は18度Cと25度Cの浴槽がある。足湯はお湯と水を交互に入れさせるものだった。色々あって楽しめると思う。
評価5

 天然大東洋温泉は大阪駅の近くにあります。
 天然大東洋温泉に行くには、阪神高速道路の大阪環状線方面から行く場合は阪神高速道路12号守口線の扇町ランプで下りて、大阪駅方面に向かいます。西へ向かうことになります。曽根崎東交差点を右折して国道423号線(新御堂筋)を北上します。そして、堂山交差点を斜め右に曲がり、都島通りを行きます。すると、左側に天然大東洋温泉が見えてきます。
 阪神高速道路の大阪環状線方面へ向かう場合は阪神高速道路12号守口線の南森町ランプで下ります。下りるとすぐに国道1号線と交わるので、右折して西へ向かいます。国道1号線終点の梅田新道交差点手前にある梅新東交差点で立体部の右カーブを行き、そのまま国道423号線(新御堂筋)に入ります。あとは堂山交差点を斜め右に曲がり、都島通りを行けば左側に天然大東洋温泉が見えてきます。
 また、電車で行くこともできます。電車で行くには、JRの場合は大阪駅、私鉄の場合は阪神電鉄、あるは阪急電鉄の梅田駅より都島通りを北東に向かいます。歩いて約10分で着くことができます。
 地下鉄の場合は大阪市営谷町線の中崎町駅より都島通りを大阪駅方面に向かいます。すると右側に見えてきます。電車の場合は中崎町駅が最寄り駅になります。
 私は新マネキ温泉 天美薬師の湯のあとに行ったので、電車で行きました。
 天然大東洋温泉 サウナ&スパ大東洋は大きなビルの中にあります。繁華街にあるので目立ちます。
 ここは温泉だけではなく、カプセルホテル、中華料理店などがある複合レジャー施設です。大阪駅から近く、宿泊できるため人気があると思います。
 入口には足湯がありました。無料で入ることができます。いいサービスだと思いますが、繁華街にあるためか誰も入っていませんでした。皆さん、足湯に入っているほど暇じゃないみたいですね。(-_-;)
 料金は入浴とサウナだけなら2,000円です。料金を払うとフェイスタオル、バスタオル、そして館内着が入った袋を貸し出してくれます。そのため手ぶらでもOK! でも、2,000円は高いなあ。(*_*)
 脱衣所はロッカーがずらっと並んでいました。脱衣所というよりロッカールームといった感じです。男性はそのロッカールームから下に降りると浴場があります。女性は地下1階、2階に行く必要があります。
 浴場の扉を開けると、左側に浴槽、右側にサウナが並んでいました。浴槽はジャグジー風呂、ジェットバス風呂、入浴剤が入っている風呂、寝湯、打たせ湯、そして温泉が入っている浴槽がありました。また、足湯もありました。
 温泉が入っている浴槽以外はただのお湯しか入っていない浴槽でした。いろいろな浴槽があるので楽しめるとは思います。
 サウナは高温サウナ、低温サウナ、ミストサウナ、そしてアイスサウナがありました。高温サウナは110度C、低温サウナは70度Cのサウナでした。ミストサウナは室内上部に電球が輝いていました。とてもロマンティックな場所だと思います。
 それらよりも私が気になったのはアイスサウナです。アイスという名前から冷たいサウナかなと思ったのですが、やっぱり冷たいサウナでした。中に入ると2名しか入れない狭い空間でした。そこに冷蔵庫のような感じで冷気を当てているサウナでした。
 熱くなきゃサウナじゃないだろう・・・。(*_*) と思いつつ、寒いのを我慢して入りました。感想は、寒いだけのような気がします。いまひとつ。珍しいので入りたい方は入ってみてください。
 サウナ&スパ大東洋はサウナに力を入れているみたいです。サウナの種類が多く、いろいろなサウナを楽しみたい人にはうれしい場所だと思います。また、水風呂も温度の違う2つの水風呂があるので、サウナのあとに自分の好みで入浴できるのはいいと思います。
 で、肝心の温泉ですが「露天風呂」と称されている浴場にあります。でも、屋根が付いているので完全な露天風呂ではありません。窓を介さずに外の景色を見ることができる浴場を「露天風呂」とうたっていました。こんなんを露天風呂ゆうてええんかい!と関西ののりでツッコミたくなるような浴場でした。
 浴槽のそばには温泉に関する説明書きの看板がありました。それによると、ここの天然温泉は「萬(よろず)の湯」と呼ばれているそうです。1995年(平成7年)に1,000m掘ったら温泉が出てきたそうです。
 泉質は単純温泉。色は薄い黄色をしていました。どうみても循環湯だったので、温泉の感想は特になし。
 いろいろな浴槽とサウナを楽しんで、私はあとにしました。
 サウナがいっぱいあるので、疲れたサラリーマンにはいい場所だと思います。また、カプセルホテルもあるので、入浴と宿泊をしたいのであればお薦めだと思います。

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