アクションプラレール

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「アクションプラレール」という名前で販売されていたセットをゲットした税。
これは、「雑談」ページの自己紹介欄に写真があるように、
自分が子供の頃、持っていて遊んだ懐かしいおもちゃなのだ。
海外からの入手で手間がいったが、自分の昔遊んだおもちゃを入手できたのは喜びもひとしおだ税。
ま、某氏の名言を借りれば「想い出を買い戻した気分」ってところですな。

で、このセット、今みてみると、その名前とおり、かなりギミックに凝っていて、楽しいので、
紹介してみたと思う。

パッケージは全くの海外向けのデザインだ。
さわやかだぜ。気分はもうカリフォルニアだ(笑)

日本版も、このデザインの箱に「アクションプラレール」と書いたタスキがかかっていたようだ。

これがセットを組んだ状態。右奥の積み下ろしステーション部分と、手前の転車台・操車場部分に別れる。デカそうにみえるが、縦長なのでわりとコンパクトに遊べる。
車両はまず、小型のタンク機関車。キュートな色使いだ税。運転席屋根上のレバーはON/OFFスイッチではなく、前進・バックの切替。写真のように、腕木信号器に自分でレバーを接触させ、進行方向を切り替える。
まずは、分解してみる(笑)わるい癖だ。
シンプルな感じだが、往復機能を備えている。左の赤いボックスは何かとおもえば、笛であった(笑)モーターの動力の伝達でピストン運動し、走りながらピッ!ピッ!ピッ!とホイッスルが鳴る仕組みだ。なかなか芸が細かい。
貨車は現行の積み下ろしホッパー車みたいに荷台が傾き、積み荷を下ろせる構造。クリアーパーツが奇麗。緑色と青色が付属。

そして、なんと、この貨車は連結器の解放も出来る。留置線の左端の黄色いボタンを押せば機関車との連結が外れる仕組み。

貨車は機関車の先頭に連結する。

次ページでは、いよいよ動かしてみる税!!

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