佐賀歴史探訪の旅
唐津市



石垣1 
 
大手口 

石垣2 
  崩れた石垣 
展望 
  三の丸   
石垣3
 
馬場へ 

石垣4
名護屋城跡1

この城は豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)」に際して
出兵拠点として築かれた城。
文禄元年(1592 )の開戦から秀吉の死まで、諸大名が撤退するまで
7年間大陸侵攻の拠点となった。
 

名古屋城址 (本丸御殿跡)

月斗句碑

展望 

天守台跡 

堀、土塁 

 

展望2 

展望3 
名護屋城跡2

城の面積は約17haで、当時としては大阪城に次ぐお城であった。
二の丸跡、本丸跡、天守閣跡などが残り、国の特別史跡に指定されている。
各所では石垣が見どころで、堀や土塁も残る。
天守閣跡からは唐津の海や呼子大橋などが見える・・・
 
呼子朝市


呼子朝市通り




イカの一夜干し 
 





ワイナリー

洋服や
呼子朝市

イカの町呼子に朝市が立つ。
朝市の歴史は江戸時代の物々交換から始まる。
イカの一夜干しや干物セットが並ぶ。
勝浦朝市(千葉)、輪島(石川)の朝市とともに日本三大朝市といわれている。
 
愛宕神社(呼子)

鳥居



狛犬付灯籠2

狛犬付灯籠1



手水

灯籠2

灯籠1
愛宕神社(呼子)1

京都の愛宕神社の御分霊を浦方地区の氏神として祀られた。
呼子港は風待ち、潮待ちの重要な港として、古代から大陸への経由地として栄えた。
中世には松浦党の基地、近世には西海航路の重要な港であった。

 
愛宕神社(呼子)

子宝狛犬(吽形)

子宝狛犬(阿形)

石段

二の鳥居(三社宮)

拝殿

藤棚

拝殿扁額 
 

境内社 

呼子湾をお見下ろす
愛宕神社(呼子)2

近世には唐津藩の支援を得て、一大捕鯨基地となった。
呼子の出船、入船を見守ってきた神様。
市の神、縁結びの神、夫婦円満の神として崇敬されている。

祐徳稲荷神社

大鳥居



二の鳥居



狛狐2

狛狐1

手水舎


神橋

祐徳稲荷神社1

創建は貞享4年(1687)肥前鹿島藩主・鍋島直朝公の夫人・花山院萬子媛が
朝廷の祈願所であった稲荷大神の御分霊を勧請したのが始まり。
日本三大稲荷の一つに数えられている。
商売繁盛、家運繁栄など祈願が絶えず多くの参拝者で賑わう。
 
 祐徳稲荷神社  

本殿舞台

楼門

随神2

随神1

神馬2

神馬1

拝殿

祐徳稲荷神社2

祭神は倉稲魂大神、大宮売大神、猿田彦大神を祀る。
この三神は一般的に稲荷大神と称され、衣食住を司る守護神として崇敬されている。
楼門には随神があり、佐賀県ならではの有田焼できている。
 
 祐徳稲荷神社

岩崎社 

若宮社鳥居 

若宮社 

本殿正面 

本殿内陣

岩本社鳥居 

岩本社 

鹿島社 
 
祐徳稲荷神社3

御本殿は稲荷山の中腹にあり石段を117段登る。
山中には境内社が散在している。
岩崎社、若宮社、岩本社・・・ 山頂には奥の院がある。
探していた鹿島社は外苑の奥にひっそりと。

 
佐賀歴史探訪の旅 
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