| 温泉名 | いなとりおんせん 稲取温泉 |
| 施設名 | いなとりぎんすいそう 稲取銀水荘 |
| 所在地 | しずおかけんかもぐんひがしいずちょういなとり 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1624-1 |
| 場所概略 | 真鶴道路の福浦ICより国道135号線を南下する。稲取南口交差点を左折して、県道114号線に入る。海岸方面に南下する。海岸沿いの道を西へ行くとある。 |
| 駐車場 | 専用駐車場あり。80台くらい停められる。無料。 |
| 営業時間 | 5:00〜9:30、11:30〜翌1:00 |
| 料金 | 宿泊者は\0。日帰り入浴不可。 |
| 風呂数 | 男女別露天風呂各1、男女別内風呂各1、男女別水風呂各1、男女別サウナ各1 |
| 脱衣所 | 男女別各1 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉) |
| 湯色 | 無色透明 |
| 問合せ先 | 0557-95-2215 |
| 入湯日 | 2026/9/26 |
| 感想 | 内風呂は広々として快適だった。また、露天風呂も広々としてよかった。お湯は少し苦みと塩味がした。実測温度は、内風呂が41.2度C、露天風呂が41.0度Cだった。加水あり、加温なし、循環・ろ過あり、入浴剤なし、そして消毒処理あり。源泉温度85.0度C。pH値8.2。 |
| 評価 | 5 |
稲取温泉 稲取銀水荘に行きました。
稲取温泉だと、私は以前、稲取温泉 伊豆に創癒の隠れ郷 水生の庄に行ったことがあります。しかし、水生の庄は稲取温泉の温泉施設が集中している場所からは離れている場所にあります。そのため、今度は稲取温泉の温泉施設が集中している場所にある温泉施設に行こうと思い、私たちは稲取銀水荘に行くことにしました。
稲取銀水荘の外観です。大きな温泉施設です。
私たちが宿泊した部屋です。521号室で「石廊の二十一」という部屋名がありました。
障子の奥には広縁があり、その窓からは海が見えました。
この銀水荘の素晴らしいところは、6階にある展望ラウンジ「濤(なみ)の音(ね)」で、宿泊者全員が無料で利用できる24時間営業のラウンジサービス「濤(なみ)のむこう」が提供されていることです。
この「濤のむこう」では、オリジナルドリンク、ソフトドリンク、ビール、そしてワインなどが飲み放題、またデザートが食べ放題となっています。しかも、宿泊者は無料です。といっても、このサービスは宿泊料金に含まれているのですが・・・。(^^;
焼津温泉 焼津グランドホテルのようなオールインクルーシブになっているサービスです。
濤のむこうのサービスは下表のようになっています。ちなみに、表内の赤字はオリジナルドリンクです。
私もこのサービスを利用しました。時間帯ごとにオリジナルドリンクが変わるので、いろいろなドリンクを飲むことができました。
6Fラウンジ「濤の音」のサービス一覧表 時間帯 サービスタイム名 ドリンク等 備考 14:00〜17:00 welcome time
(ウェルカムタイム)
- いず旬感 季節のジュース
- ソフトドリンク各種
- コーヒー
- 生ビール静岡麦酒
- フルーツ
- 菓子
17:00〜19:00 magic hour
(マジックアワー)
- ノンアルコールカクテル「ゆらめき」
- ソフトドリンク各種
- コーヒー
- 生ビール静岡麦酒
- 日替わりワイン、リキュール
- チャーム
19:00〜21:30 dessert time
(デザートタイム)
- ミニデザートビュッフェ
- ソフトドリンク各種
- コーヒー
22:00〜24:00 night time
(ナイトタイム)
- 濤のしずく
(アルコール・ノンアルコール)- 焼酎
- ウイスキー
- 梅酒
- ソフトドリンク
- おつまみ
24:00〜5:00 mid night
(ミッドナイト)
- お茶、水
5:00〜8:00 early bird
(アーリーバード)
- フルーツビネガー
- コーヒー
- ソフトドリンク
8:00〜11:00 departure time
(デパーチャータイム)
- ぶどう酢
- コーヒー
- ソフトドリンク
11:00〜14:00 stay time
(ステイタイム)
- 軽食(11:30〜13:30)
- コーヒー
- ソフトドリンク
連泊者のみ
稲取銀水荘の温泉ですが、大浴場は2階にありました。
営業時間は5:00〜9:30、11:30〜翌1:00になります。
男性用浴場は「菖蒲」という名前が付いていました。
浴場内は撮影禁止だったので、写真は掲載できません。
浴場内は、内風呂、露天風呂ともに広々としていました。内風呂には中央部に勾玉のような形状の島があり、そのふちに座れる場所がありました。露天風呂は海を見ることができて、よかったです。
お湯は循環湯なのですが、口に含めると苦みと塩味があり、温泉の成分は残っていました。
夕食です。左写真は前菜です。
焼物の「金目鯛銀鱗焼き」です。
鱗がパリパリとした食感で、おいしかったです。
朝食です。朝食はビュッフェ形式でした。