佐賀歴史探訪の旅
佐賀市
佐賀県立博物館

佐賀県立博物館

船形石棺(熊本山古墳出土)

佐賀の岩石

陶石、県の石(中央右)

佐賀の化石1

杵島層群の化石

球状閃緑岩 
 

佐賀の野鳥1 

佐賀の野鳥2 
佐賀県立博物館1

佐賀県立博物館は昭和45年に明治百年記念事業として開館した。
以来、佐賀県の自然史、考古、歴史、美術、工芸、民俗の分野にわたり、
資料を収集、調査、研究、展示を行っている。
常設展では「佐賀県の歴史と文化」として展示紹介している。
 
佐賀県立博物館
 
阿弥陀如来立像 
 
石器類 

縄文時代の土器(後)
 
縄文中期の土器(後) 

縄文晩期の土器(後)
 
安永田遺跡(鳥栖市)出土品 

二塚山遺跡(吉野ヶ里町)出土品
 
検見谷遺跡(みやき町)出土品 
 
佐賀県博物館2

一号展示室では「地質と生物」を紹介。
地質コーナーでは佐賀県の主な岩石、鉱物、化石を通して
佐賀県の大地の成り立ちを紹介している。
併せて、佐賀県の生きものを紹介している。
 
佐賀県立博物館

弥生時代早期の土器

弥生時代の農具

甕、壷類

三角縁神獣鏡ほか

筒形器台(後列中央)ほか

古代廃寺瓦ほか

帝釈天
佐賀県立博物館3

2号館では佐賀県に人が住み始めた旧石器時代から明治維新までの
歴史を考古学資料や歴史資料を展示している。
ここでは古代を中心に紹介する。
 
佐賀県立博物館

舟形石棺

舟形石棺(蓋)

経筒(上段)

菩薩坐像

各種神像

大型壷ほか

青銅器ほか
佐賀県立博物館4

まず初めは旧石器時代から縄文時代、弥生時代を紹介する。
縄文時代までは狩りと採集の時代で各種石器から縄文土器が並ぶ。
やがて稲作が伝わり、稲作と同時に定住がはじまる。
そして、弥生式土器が現れ、鉄器や銅製品の使用が始まる。

 
佐賀県立博物館

貝輪1

貝輪2

勾玉、管玉ほか

角付把手壷ほか

黒髪式土器〈中央)

前漢鏡(左後)ほか
佐賀県立博物館5

弥生時代の北九州では、遠く離れた沖縄などからの貝輪を好んで使用した。
このことから、貝輪などの南海交易が見られるようになる。
そのほか、大陸からの交易も行われた。
大陸製とみられる銅鏡なども多く出土している。

佐賀県立博物館

鉄製品

連弧文鏡(中央)ほか

環頭鉄刀ほか

銅鐸

打製石包丁(右)ほか

ジョッキ型土器

肥前系器台〈中央)ほか

銅鏃 

成川式土器(右後)ほか
 
佐賀県立博物館6

やがて、弥生時代も終わり、定型的な前方後円墳が出現。
有明海沿岸にも多くの古墳が造られる。
古墳から石棺をはじめ土器や刀、装飾品、杏葉などが出土。
大和政権とのつながりが見て取れる・・・
 
 佐賀県立博物館  

銅剣各種

杏葉ほか

輸入銭

陶磁器各種

製刀道具

太刀(鎌倉時代)

刀(南北朝時代)

刀 肥前国忠吉(江戸時代初期)
刀 肥前国 藤原忠広  刀 肥前国 藤原忠国 
佐賀県立博物館7

最後のコーナーは刀剣の展示。
主に備前国の住人に寄る刀剣が展示されている。
この博物館は佐賀市内の中心部にあり、
美術館が隣接していて是非寄ってみたい博物館の一つとなった。
 
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