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TEL. 0276-38-1701

〒373-0861 群馬県太田市南矢島町840


岩間合氣道会

  • 合氣道の開祖・植芝盛平翁が合氣道を完成させた地が、茨城県岩間町(現在の笠間市)です。そこには開祖の道場とともに合氣神社があり、合氣道の聖地として知られています。
    その岩間の地では多くの著名な合氣道家(開祖の弟子)が修行を積み、それぞれが受け継いだ技と精神を現代へと伝えてきました。
    岩間合氣道会は、そうした先生方が伝えてきた合氣道を流派を越えて影響しあえる組織として設立されました。その思いを形にするために、これまでの「岩間流合氣道会」という一つの流派を示す名称から、さまざまな流派を一つにつなぐ「岩間合氣道会」へと名称を改めました。
  • 代表 對比地輝男は、アメリカンフットボールと合氣道の両方を経験し、団体スポーツと武道それぞれの特性を生かした指導を大切にしています。
    代表が目標とする方であり岩間で斉藤守弘先生のもと、2年間の内弟子修行を積んだ前田宗廣先生(現在、三重県津市で和菓子店「前田屋」を営む傍ら、合氣道の指導に尽力されてます。)から「世界一の先生」と聞いたことをきっかけに、26歳の時、合氣道未経験で岩間の内弟子となり、斉藤守弘先生のもとで修行を始めました。斉藤先生から剣の持ち方や杖の構え、武器技の基本に加え、体術における剣・杖の理合いに至るまで直接ご指導いただきました。この貴重な教えをさまざまな流派の合氣道家の皆様に知っていただきたい。その思いから、本会では岩間に伝わる剣術・杖術の武器技の修得の機会を設けています。また、各地への講習のご依頼も承わっています。
  • 上州本部道場には気功施術の場を設け「武療一如」を基本理念とし、合氣道と気功のさらなる向上に努めています。
    武と療を一つの道として捉え、その技と理合いを広く社会に伝えるとともに、合氣道と気功の新たな可能性を追求してまいります。

岩間合氣道会 本部組織・支部組織

  • 合氣道はもともと開祖・植芝盛平翁が創始した一つの合氣道です。
    開祖・植芝盛平翁が高弟の先生方に伝えられた技と理合いは、それぞれの先生方によって受け継がれ、今日まで伝えられてきました。
    本部組織では岩間合氣道(剣・杖・体術)の理合いを学び、支部組織ではそれぞれの先生方が受け継いできた技や理合いを学びます。

    一つの合氣道から学ぶだけでなく、それぞれの合氣道が受け継いできた技を実際に学ぶことで、そこに流れる開祖の合氣道、その本質や本物を感じることができるのではないかと考えています。
  • それぞれの合氣道で受け継がれてきたものを大切にするとともに、本部組織と各支部組織同士が互いに尊敬しあいながら共に高め合っていくことが当会の最も大切にしていることです。
    それそれの組織で大切に受け継がれてきたものを互いに学び、尊重しながら稽古を重ねていく。その先に、開祖・植芝盛平翁の合氣道に少しでも近づくことが出来るのではないかと考えています。

段位・免許について

  • 岩間合氣道会段級位
    当会の規定に基づき、入会者、所属道場、ならびに支部組織に対して発行します。
    なお支部組織においては、それぞれの規定に基づいて発行されるものとします。
  • 岩間剣術・岩間杖術の免許
    当会の規定に基づき、入会者、所属道場、ならびに支部組織に発行し正しい技の継承と発展に寄与します。

新着情報新着情報

  • 2026年10月秘伝youtube動画に出演しました。
  • 2026年 2023年6月より毎月 YouTubu番組 格闘技実況アナ鍵野泰加彦の武術解体新書に出演してます。
  • 2026年8月 北陸・甲信越支部組織が発足致しました。
  • 2026年7月吉日 名称をを岩間流合氣道会から岩間合氣道会に改める。
  • 2026年9月 月刊秘伝10月号に足利で行われた和の武術研究祭典の模様が掲載さ当会もとり上げて頂きました。
  • 2026年3月足利で行われた和の武術研究祭典に出場させて頂きました。
  • 2026年2月月刊秘伝3月号に代表 對比地輝男が掲載(5ページ)されました。

バナースペース


武器技講習
岩間傳合氣剣術・合氣杖術
日曜日 午後 (要連絡)

群馬県太田市南矢島町840
Tel 0276-38-1701

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