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10万円以内で
 

昔は高額で中々手が出なかったギブソンや、フェンダーなどのメーカーの楽器が、今ではかなり安く入手できるようになりました。10万円以下で購入できるお買い得な楽器を、紹介したいと思います。

中古の商品で購入するとUSA製のギターでも10万円以下で買えるものも多いですが、オークションなどで素人から購入すると、ギターのコンディションの悪いものもあるので、出来るだけ楽器店から購入しましょう。楽器店が販売している中古品は、プロが調整してから販売しているので、コンディションが悪いものは、あまりありません。これからギターをはじめる人は、特に注意しましょう。コンディションの悪いギターを使っているせいで、なかなか上達しないというケースも多いので、挫折する原因にもなります。

 ギターやベースでは、ギブソンUSA、フェンダーUSAと言った世界で一番人気のあるブランドのギターが、10万円前後でも購入できるようになりました。楽天などの楽器ショップで探すとフェンダーUSAの新品でも10万円以下の商品がありますし、ギブソンでも中古で探せば10万円以下で買える商品も見つかります。日本製のフェンダージャパンや、エピフォンなどのブランドの商品は、さらに安く入手可能ですが、USA製のギターの音のグレードを100%とすると、50%から65%ほどの音のグレードなので、音質には期待しない方がいいと思います。

 

ギター

70年代、ロックの黄金期と言われている頃は、ギブソンUSAが30万円から50万円、フェンダーUSAが20万円から30万円という価格帯が相場でしたが、円高などの影響で、本場USAのギターも、かなり安く買えるようになりました。また、ギブソンの日本製ブランドのエピフォン、フェンダーの日本製フェンダージャパンなど、国産、韓国産のギターが販売されるようになり、10万円以下でもギブソンや、フェンダーと同じデザインのギターが買えるようになりました。ただ、エピフォン、フェンダージャパン、ともにUSA製のギターよりは、音質は落ちますが、ボディやネックの大きさなどは、ほとんど同じなので、練習用にまず、日本製のギターを購入して、後でUSA製のギターを買った場合でも、弾きごこちが変わらないというメリットがあります。また、フェンダージャパンなどは、カラーが豊富で、本場USA製よりも種類が多いほど様々なカラーがあり、USAで製造終了になったようなモデルも復刻しして発売しているので、自分の好みに合ったカラー、デザインのモデルを探し易いと言うのも利点です。

エピフォンのギターを探す

フェンダージャパンのギターを探す

国産のギターでオススメなのが、ヤマハのギター、デザインはフェンダーやギブソンに似たモデルから、オリジナルデザインのモデルなど色々ありますが、高価なモデルは世界中のミュージシャンに愛用されていますし、低価格なものでも、作りが良く、音質もかなりいいので、安心して使うことができます。

ヤマハのギターを探す

私もそうですが、極端に手の小さい方や、女性の方には、ネックが短めのミディアムスケールのギターや、ワッシュバーン製のギターがオススメです。手が小さいと、ネックを押さえるのがツライので、手の小さい人に合ったギターを選ばないと、手の大きい人に比べて、上達が遅くなってしまいます。無理せず、自分に合ったギターを選びましょう。

ワッシュバーンのギターを探す

ミディアム・スケールのギターを探す

ベース

    ベースもギターと同様に、ギブソン、フェンダーの国内品である、エピフォン、フェンダージャパンの製品が10万円以下で購入できます。こちらも、デザインが同じなので、後でUSA製にグレードアップしても違和感なく使えるのがメリットです。ギターに比べると値段も高めのものが多いですが、USA製に比べるとかなり安いので、ほとんどは10万円以下で購入できます。

    エピフォンのベースを探す

    フェンダージャパンのベースを探す

    国内メーカーだと、やはりヤマハのベースがオススメです。女性や、低学年の年齢層でも弾き易くデザインされたモーション・ベースというシリーズが発売されていて、ネックがミディアム・スケールで短めなので、女性や、手の小さい方にも弾き易く、しかも低価格商品とは思えない音質で、人気があります。

    ヤマハのベースを探す

    ミディアム・スケールのベースを探す

ドラム
 

楽器の中で最も問題が多いのがドラムです。ドラムセットをセッティングするスペースが必要になりますし、音が大きいので騒音の問題も出てきますが、今、人気があるのがエレクトリック・ドラム。本物のドラムセットだと畳2畳分ぐらいのスペースは必要ですが、エレドラの場合は、もうちょっと少ないスペースで済みます。また、ギターのようにアンプから音が出るので、音量調整が可能になり、小さな音でプレイし、練習することができます。趣味でドラムをプレイしたい方には、最高だと思います。ただし、エレドラと生のドラムとでは、ヘッドを叩いたときの感触が全く違うので、本物のドラムでプレイしたい人は、出来るだけスタジオなどで、生のドラムで練習した方がいいでしょう。

エレクトリック・ドラムを探す

キーボード

一番手軽にはじめられるのが、キーボード、小型のキーボードから、本物のピアノと同じ鍵盤のサイズのものまで色々とあり、リズムマシンなどは、標準搭載されているものも多いので、低価格のものでも、リズムに合わせて練習することができます。本格的にプレイしたいなら、通常の鍵盤の大きさのキーボードの方がいいと思いますが、作曲に使うとか、趣味で楽しむだけなら、小型のキーボードでも十分に楽しめます。プロのミュージシャンでも、作曲用に、小型キーボードを携帯している人もいますし、好きな曲のメロディを弾いて楽しむだけなら、小型キーボードでもいいと思います。

キーボードを探す

 

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