佐賀歴史探訪の旅
佐賀城址
 
西門 
 
 
城壁1

城壁2 

城門跡
 
城壁3
 
土塁 

天守台
 
天守台からの眺め 1
天守台からの眺め2
佐賀城址1

佐賀市のシンボルともいえる鍋島36万石の居城跡。
もともと佐賀を治めていた龍造寺氏の村中城を
鍋島直茂、勝茂親子が拡張整備し、慶長16年(1611)完成した。
 
佐賀城址

鍋島直正公像




鯱の門

石垣

24ポンドカノン砲(複製)

佐賀城址歴史館(本丸)

アームストロング砲(複製) 
佐賀城址2

本丸や天守閣があったが、度重なる火災で焼失、
現在は本丸の門、鯱門と続櫓と石垣を残すのみとなった。
佐賀城本丸歴史館は、十代藩主鍋島直正が天保9年(1838)に再建した本丸御殿を
忠実に復元したものです。
 
佐賀城址

青漆塗萌黄縅
 
洋式銃
 

北廊下 

大広間
 

鍋島直正公書 
 
灰釉の皿(右)ほか
 

染付の皿(右)ほか

容器のふた(右)
 

佐賀城址3

佐賀城本丸歴史館を入ると御式台に萌黄の鎧兜が迎えてくれる。
北廊下は進むと、左手には外御書院の大広間。
1000人の家臣が集まったといわれている。
御三家座は当時の御三家・小城家、蓮池家、鹿島家の部屋。
現在はこの本丸御殿の復元の課程を紹介している。
 
佐賀城址

本丸南堀で発掘された陶器(右)ほか

本丸基礎(復元)

輸出向け陶磁器

南廊下

アームストロング砲の威力(絵画)

再建鍋島直正公像雛型

御座間外観 
 
佐賀城址4

御小書院では特別展示室となっている。
佐賀城址から出土したものや伝来品を展示している。
大奥は御座間になっており、当時は藩主の仕事部屋になっていた。
この御座間は現存する天保期の建物で、県の重要文化財になっている。

 
龍蔵寺八幡宮

一の鳥居

二の鳥居



手水舎

神橋

拝殿

狛犬(吽形) 

狛犬(阿形) 
龍蔵寺八幡宮1

建久年間〈1190〜1199)に鶴岡八幡宮から勧請された。
慶長年間〈1596〜1615)佐賀城内から現在地に遷座した。
県庁の真北に鎮座する佐賀海部の鎭守。
龍造寺、鍋島両氏はじめ地元から崇敬を受けている。


龍蔵寺八幡宮

拝殿

拝殿内部

拝殿天井絵

本殿

境内社1

子育て恵比寿
龍蔵寺八幡宮2

佐賀八幡宮とも呼ばれ、誉田別命を祀る。
相殿として玉依姫命、天児屋根命、住吉三神を祀る。
境内は南面して石鳥居、石橋、拝殿、本殿が立つ。
境内には子供を抱いた恵比寿神があり、初宮などで信仰されている。
 
 楠神社  

狛犬(吽形)

狛犬(阿形)

拝殿内部
 
拝殿内部

楠公父子像

楠公義祭同盟碑

本殿
楠神社

境内社として楠神社が建つ。
社殿によると、寛文3年(1663)、佐賀藩士により京都の仏師
法橋宗而に依頼して楠公父子像を製作し、小堂を建てて祀ったのが始まり。
嘉永3年〈1850)に結成された楠公義祭同盟の働きかけにより八幡宮境内に移祀された。
 
佐賀歴史探訪の旅 
1.唐津市1 2.唐津2 3.唐津3 4.呼子、祐徳神社 5.佐賀県立博物館 6.佐賀城址ほか 7.
 

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