佐賀歴史探訪の旅
与止日女神社

二の鳥居

大楠

金精さん

夫婦杉

狛犬(吽形)1

狛犬(阿形)1

狛犬(吽形)2

狛犬(阿形)2
与止日女神社1

与止日女神社は一名、淀姫神社とも河上神社とも呼ばれている。
創建は欽明天皇25年(564)と伝えられ、
延喜式神名帳にも記載されている式内社で、
弘長元年(1260)に正一位の神階を授けられた。
 
与止日女神社

狛犬(吽形)3

狛犬(阿形)3

拝殿

拝殿内部

龍虎額絵 

孔雀額絵 
本殿   

与止日女天満宮鳥居 

天満宮社殿 
与止日女神社1

御祭神は与止日女命で、神功皇后の妹とも豊玉姫とも言われている。
中世には肥前国一宮として崇敬された。
本来は海の神、水の神、川の神として信仰されてきたが、
最近では農業の神、厄除け、夫婦和合などのご利益がある。
 
与止日女神社



嘉瀬川にかかるこいのぼり







石祠 
西門 
与止日女神社3

境内の側には嘉瀬川の清流が流れていて、
この付近一帯は川上峡と呼ばれ「九州の嵐山」とも呼ばれている。
この時期にはその嘉瀬川の清流に沢山のこいのぼりが泳ぐ。
新緑の中、さわやかな5月の風に泳ぐこいのぼりに癒される・・・
 
実相院

実相院入口

仁王門

仁王門扁額

仁王像(吽形)

仁王像(阿形)

参道 

石段

勅使門

手水舎

本堂前からの眺め1

本堂前からの眺め2
実相院1

河上山神通密寺実相院という真言宗のお寺。
奈良時代の和銅5年(712)に行基が開山した。
その後、寛治3年(1089)に与止日女神社の社僧・円尋が
堂舎「河上山別所」を建て、安元2年(1176)より「河上山神通密寺」と称した。

 
実相院

本堂

本堂入口
   
石仏1 

石仏2
   
石塔 

   
石仏3 

石仏4
   
石仏5 

石仏群
実相院2

建暦元年(1211)に天台宗から真言宗に転じ、
北条泰時をはじめ諸大名に信仰され、佐賀藩主・
龍造寺家や鍋島家の祈禱所となった。
やがて、十二の子院と272の末寺、肥前国一宮である与止日女神社を治めることとなった。


実相院

阿弥陀如来


実相院八十八ヶ所1

実相院八十八ヶ所2

修業弘法大師

三重石塔

石仏6 

一番札所 
実相院3

実相院は神通密寺の子院でしたが、
文明18年(1486)頃より、一山を代表する寺院となった。
仁王門は江戸時代前期の建造物で、県の文化財になっている。
仁王門に掲げられた扁額は第107代天皇・後陽成天皇より賜った。
 
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