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人も家も、健康・長生き!

TEL. 0234-23-4237

〒998-0838 山形県酒田市山居町1-3-19

データベース 

*心地よさを探る実験2 アンモニア臭の実験
*心地よさを探る実験1 空気品質の実験
*透湿住宅(透湿VS防湿)

*トイレの臭いがない透湿住宅
*住宅の空気の品質測定(偽りの家ばかり)
*あなたの住宅の空気を測定しませんか?
木の家の良さのエビデンス(免疫力アップ)
*断熱材燃焼実験

*伝統木構法と在来工法の比較
新築住宅に潜む危険! ホルムアルデヒド濃度0.90PPM、基準値の10倍超えの現実 20221010
某建設会社の新築住宅の空気を測定した。引渡し前で24時間換気OFFの状態でである。ホルムアルデヒド濃度は0.90PPM。厚労省の基準値が0.08PPMだから、10倍以上険な数値である。この住宅は防湿型工法の一般的に普及しているものである。この住宅に限らず、ほとんどの住宅が基準値オーバーである。
建築基準法では24時間換気を回して、基準値以下であれば問題なしということになる。有害な化学物質を常に排出すれば安全と言うことではない。常に呼吸器や皮膚からは化学物質が体内に取り入れられているということだ。
さて、現実は入居からしばらくの間、24時間換気を回していても、基準値以下にならない住宅が多いということである。
入居前に、住宅の空気の品質を測定することが必要ではないだろうか? 
 
 
ZEH標準化政策は破滅へのシナリオ
迷走「建築物省エネ法」は根本から間違い
2021年12月13日(月)13:30~15:30
オンライン講習会 担当:川田季彦

環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク愛知
オンライン認定式と講習会
北欧や熱帯から木材を持って来て、中国製のソーラーパネル乗っけ、石油製品で密閉して住宅を造る。設備機器に依存しなければ暮らせない。ZEHはエコなのか? そういう住宅に莫大な補助金が支給される。補助金は税金である。
【現在の住宅政策は矛盾だらけ】対症療法的法律:補助金、税制優遇などの政策誘導は
・「建築物省エネ法」建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(化学物質過敏症、アレルギー増加?)
・「品確法」住宅の品質確保促進に関する法律(循環の概念欠如、産業廃棄物問題、伝統・文化無視)
・「長期優良住宅」長期優良住宅の普及の促進に関する法律(ライフサイクルアセスメント無視)
・「地域型住宅グリーン化事業」(画一化・景観・風土性無視)
・「ZEH支援などの補助金事業」(格差社会拡大、大企業優遇、小規模建築者・職人の疲弊)

・循環、ライフサイクルアセスメント無視の法律を強要することは正しいのか?
・自然の法則に逆らう法律をつくることで、問題は大きくなって返ってくる? 
・対症療法による施策のため(不都合な事実を無視)→副作用の連鎖 → 規制の複雑怪奇化・悪循環の泥沼
・省エネ法の冷暖房費抑制の効果は僅かで、CO2排出量は増える?
・常に最新の設備機器やシステムの購入に追われる → ジュボンズのパラドックス
・政府・住宅メーカーが、化学物質過敏症、アレルギーと住宅との関係の解明に消極的なのは、なぜ?
大企業のための施策は、経済退行、経済格差拡大、職人不足、技能の衰退 へ。持続不能?  
住宅は最も身近な環境問題 
地材地建: 地域の木造住宅を、地域の木材を用い、地域の建築者により、地域の工法で建てる
 
日本は温室効果ガス46%削減(2013年比)を宣言
「エネルギー基本計画」は持続不能へのシナリオ

経済成長戦略のZEH普及政策は破綻への誘導!
建築物省エネ法は根本から間違い!
・ソーラーは中国依存、中国の経済成長支援
・ソーラーと中国の人権問題、CO2排出量増加問題
・再エネの賦課金で電気料金は高くなる
・政府の脱炭素戦略で経済成長はありえない

住宅を通して持続可能な居住を考えてみませんか?
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第87号・よもやよもやだ「エネルギー基本計画」
「健康になる家・暮らしを楽しむ家」
   
 
ザル法 = シックハウス対策法は、机上の空論? 24時間換気で解決できない現実
新築住宅の多くが、ホルムアルデヒド濃度違反! 基準値0.08PPMオーバーの住宅だらけ!  
アレルギー・化学物質過敏症、増加する訳だ?!
A大手ハウスメーカー
ホルムアルデヒド0.35PPM
築3年、24時間換気ON
長期優良住宅でも、夏暑くて冬寒い。アレルギー発症
B工務店 新築直後
ホルムアルデヒド1.7PPM
24時間換気OFF
呼吸困難・健康被害か?
ありえない異常値
C工務店  新築直後
ホルムアルデヒト0.48PPM
24時間換気ON
床暖房、塩ビフローリング
ホルムアルデヒド濃度高い
D工務店 新築直後
ホルムアルデヒド0.40PPM24時間換気ON
化学物質の臭いしないが、濃度は高い
防湿型・高気密高断熱住宅では、ホルムアルデヒド濃度0.03PPMは造れません。
自然から隔離する住宅政策が様々な問題の原因。自然の法則に則る家づくりへパラダイムシフトが必須です。
現実無視の法律:建築基準法、品確法、建築物省エネ法、長期優良住宅…不都合な真実
* 新築のご契約書には、空気の品質測定の条件を加えることをお勧めします。
* お引渡し前に、建築主の立会いのもと、空気の品質測定を実施して、ご確認ください!
 
「深呼吸する家」は自然の空気清浄機・調湿器。透湿高気密高断熱工法住宅は、空気の品質が全く違います! 
自然の力で空気を浄化・調湿するから、維持費ゼロ。24時間換気、空気清浄機・加湿器・消臭剤・不要
山里の家
ホルムアルデヒド0.04PPM
森林浴の家
ホルムアルデヒド0.03PPM
見晴らしの家家
ホルムアルデヒド0.03PPM 
ヒノキの家
ホルムアルデヒド0.05PPM
     
 
【住宅の心地よさを探る実験2】密閉した容器にアンモニア液と建材を入れ、臭いの変化を観察する。
トイレの臭いは住宅の造り方で違います。たとえば、ホテルのユニットのトイレでは排便時の臭いが強く感じませんか? 換気扇を回しても、臭いが消えるのに時間がかかると思いませんか? 一般的なビニールクロス貼りのトイレと「深呼吸する家」のトイレでは臭いが全く違うのです。深呼吸する家のトイレでは、排便時の臭いが少ないし、臭いも違って感じます。
   
透湿工法である深呼吸する家では、常に自然の力で空気を浄化しています。トイレも爽やか、心地いい!
 
【住宅の心地よさを探る実験1】実験結果より、一般に使用されている、新建材、合板、石油化学製品は、それらが発する学物質は室内に滞留したままです。換気扇を常に回さなければ、化学物質は消えません。様々な建材や接着剤を使った比較実験を行うことで、健康に最適な住宅の姿が見えてきます。
透湿 VS 防湿 空気の品質比較験 
接着剤を1滴、密閉ボックスの中に入れ、空気(ホルムアルデヒド、TVOC揮発性物質)を測定
 ・「ホルム」は、ホルムアルデヒド濃度、基準値は0.08PPM以下
 ・「TVOC」は、揮発性物質濃度、基準値は0.56PPM以下
透湿:密閉ポリ容器の蓋に穴をあけ、透湿防水シートを張った透湿容器   防湿:密閉ポリ容器 
気密性の高い
11:48  ホルム:1.08  TVOC:0.60   17:08 ホルム:5.0  TVOC:1.95
17:52 ホルム:0.04  TVOC:0.06
約6時間で外部と同じ空気の品質に戻る
  17:51 ホルム:5.0  TVOC:3.0
有害な化学物質は高濃度のまま
 
 常に空気が浄化される    有害物質は溜まったまま
透湿住宅は調湿機能もあり、加湿器、空気清浄機は不要。自然の法則に従い、自然力を生かすことで、維持費が永遠にかからない。常に空気が浄化されるため、健康にもいいし、居心地がいい。   防湿住宅は24時間換気しなければ病気になる。自然の法則に逆らうから、矛盾が生じる(副作用)。電気代、設備代が無駄、もったいない。
透湿防水シートは、気密性が高く、風も雨も通さない。水蒸気は通すので、それと一緒に有害な化学物質や臭いは外へ排出される。自然の法則に従えば、24時間換気も空気清浄機も不要。   気密シート(ビニール)、石油化学系断熱材、ビニールクロス、合板は水蒸気を通過させないため、有害物質や臭いが抜けない。換気扇が必要不可。自然から隔離することによる弊害も多いのです。
気密シート、石油化学系断熱材、新建材などにより、気密性能にこだわることで様々な矛盾が生じています。化学物質過敏症、アレルギーなどは、気密住宅による副作用ではないでしょうか? 防湿型高気密住宅、建築物省エネ法や品確法などによる弊害を検証していきましょう!
「深呼吸する家」のトイレは臭わない! 直ぐにわかる、トイレの臭いの違い
「深呼吸する家体験館」では、トイレの臭いがありません。体験宿泊された方は、排便時の自宅での臭いと明らかに違うことに気づきます。ビニールクロス、タイル、ユニットなどのトイレとは違って、臭いが気にならないのです。一般的に普及している密閉型の高気密高断熱住宅ではありえない現象です。

体験館では芳香剤も消臭剤も使ったことがありません。空気清浄機、24時間換気もありません。換気扇を回さなくても、窓を開けなくても、臭いが少ないのです。

つまり、住宅自体が、臭いを分解したり、排出する消臭力を備えていると言えます。機械設備や化学薬品に依存することなく、自然に空気が浄化されるのですから、維持費が永久にかかりません。
以上のことは、深呼吸する家に住んでいる方は、毎日実感しています。また、伝統木構法、土壁、ログハウス、透湿高気密高断熱住宅では周知の事実なのです。
深呼吸する家では、空気の品質測定においても、空気がきれいなことが数値として表れています。

臭わないトイレの事例、情報などをお寄せください。
皆様の意見、理論などもお聞かせください。
 
家の中の空気が常にきれい
トイレが証明!
24時間換気、空気清浄機、消臭剤、芳香剤に依存する野は無駄、もったいない!
透湿高気密高断熱住宅展示場 空気がおいしい 想像を超える心地よさ   
透湿高気密高断熱住宅展示場の空気測定器の数値(清浄度)をご覧ください。

24時間換気OFFで、写真の測定値は現実です。
「アレルギーと住宅を考える会」の住宅展示場
・朝霞支部(埼玉県)
・つくば支部(茨城県)
・藤枝支部(静岡県)
・事務局(山形県)

自然の力を生かす家づくり
埼玉県朝霞市
茨城県つくば
静岡県藤枝市
山形県庄内町
嘘・偽りの家 住まい手を病気にした「長期優良住宅・健康住宅」(2021年6月11日測定)  
新築住宅に入居後、ご家族のアレルギーが悪化したとのことで、空気の品質測定の依頼あり。
大手ハウスメーカーの販売した築3年の防湿住宅。「長期優良住宅」「健康住宅」の認定を受けていて、省エネ性能評価・等級4。
空気測定結果より、ホルムアルデヒド濃度は、3室が0.32以上と、基準値を大幅にオーバー(24時間換気はONの状態)。

話を伺うと、アレルギーマーチの典型のようなご家族。
「住宅におけるアレルゲンは、ダニ、ハウスダストなど」
「冬季の過乾燥が酷く、湿度が20%程度まで下がる。夏は暑く冬は寒い」とのこと。住まい手を病気にする「長期優良住宅、健康住宅」あってはいけない現実!  
新築・リフォーム住宅は、空気を測定後に引き渡し、入居すべき!
空気の品質測定 あなたの家、お部屋の空気の汚れを測ってみませんか? 
新築住宅は危険! 24時間換気だから大丈夫は、当てにならない! 測定後の入居をお勧めします  
 
新築及びリフォーム建物のお引き渡し時に、空気の品質を測定したデータをお渡しいたします。
24時間換気OFFの状態で、一日を通しての測定記録です。住宅の空気の性能をご確認いただけます。
アレルギー、化学物質過敏症、シックハウス、体がスッキリしないなど。それは、お部屋の空気の汚れが原因かも? 
赤ちゃんに危険な日本の住宅。子供(9歳児)の75%がアレルギーという異常な状況。住宅の空気の質を知ってみませんか?

空気がきれいだと、人もイキイキ元気!
コロナ対策、店舗、施設内の空気の質や淀みを測定し、お客様が安心できる空気の空間をつくりましょう!

GiA測定費用:22,000円~(3ヶ所)

深呼吸する家体験館の測定風景
換気無しでも驚異の快適空気質
あなたの住宅の空気の品質を測定してみませんか? 自分の住む住宅の空気の状態を知ることが大事です!
新築した住宅に引っ越したけど、体調がすっきりしない方が以外に多いのです。アレルギー、化学物質過敏症、不定愁訴など、住宅が原因かもしれません。
当社で設計施工した以外の方で、測定データを公表できる方は(匿名可)、無料で測定します。ただし、酒田市役所から20km圏内に限ります(遠方の場合、交通費を頂戴いたします)。
木は健康にいい! 木の家の良さのエビデンス 快適さを科学する
・木の香り:フィトンチッド(α-ピネン、リモネンなど)
 →
副交感神経を活発化。脈拍数・心拍数が下がり安定。脳血流の減少
・リラックス→ストレスホルモン(ノルアドレナリン)減少。
・病気になりにくい。風邪をひきにくい
  →
免疫力向上(ナチュラルキラー細胞活性化)
・塗り壁:空気の浄化
  → ホルムアルデヒドなどのVOCやアンモニア臭などを吸収分解
・透湿高気密高断熱工法
  → ヒートショック予防、湿度50%前後で安定、光熱費抑制
・自然の力による
ホメオスタシスが発揮
・木の快適性を科学する 香取市木材協同組合)
命を救う漆喰:終末医療ホスピスでの漆喰塗料の効果(関西ペイント 
・コロナウィルスの物質別最大残存期間(Yahoo)
・鳥インフルエンザウィルスの実験(京都左官組合P7)
断熱材燃焼実験
グラスウール
無機繊維断熱
ウール
天然系断熱材 
セルロースファイバー
天然木質繊維
   
   
不燃材であるが、ビニールが一瞬で溶ける。接着剤が融け、ガラス繊維をが粉々になり、穴が開いた  溶けるように 一気に燃焼。髪の毛を燃やしたような独特の匂いがある 表面が炭化して黒くなるが全く燃えない。中は変化なし
石油化学系断熱材 
ポリスチレンフォーム ウレタンフォーム  現場発泡ウレタンフォーム フェノールフォーム
黒煙を上げてガスが発生
一気に燃焼・溶融
有毒ガスの黒煙を上げて燃焼。 有毒ガスの黒煙を上げて、一気に燃焼。 表面8mm程度炭化
不燃材であるが、実際の火災では燃える?
 
在来工法住宅と伝統木構法住宅の比較  …使用する木材の量が違う! 
一般に造られている「在来工法住宅」 
剛構造、プレカット加工
(集成材、合板)
 昔の人は、「地震の時に外に飛び出すな」と言ったものです。屋根から瓦が落ちてくるからです。それは伝統的な木造建築では意味のあることなのです。
伝統木構法建築の場合、地震の初期には土壁が変形して抵抗します。土壁が隅から崩れ始め、柱や梁の破損を防ぎます。
次に、屋根瓦を落下させることで、上部の荷重を減らして建物を守ります。
土壁や瓦が落ちても、木と木を組んだ無数の接合部が地震力を吸収します。
そして、想像を絶するような強い地震が来た場合、礎石から柱が飛び上がり、
地震力から逃れます。これが石場建て伝統木構法建築の特徴です。
伝統木構造は、自然にむやみに抵抗するのではなく、揺れながら地震エネルギーを吸収する「柔構造」なのです。粘り強さで建物の倒壊を防ぎ、家の中の人の命を守るという考え方です。

それに対して、現在一般的に造られている在来工法住宅は「剛性」を高くする工法です。木を金物で接合して強固に固めることで、地震力に抵抗しようという考え方です。
だから、一度の地震に対しては強いと言えます。その反面、想定外の強い地震や繰り返す地震には接合部が破断し、瞬時に倒壊や転倒する危険性が高くなります。

「伝統木構法住宅」 柔構造、手刻み加工 
 伝統木構造建築は、繰り返し襲う地震によって破損しても、修繕が可能です。だから、100年を超える多数の古民家が現在でも使われています。また、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺は1300年間も耐えています。
 深呼吸する体験館は伝統木構法で建てています。
寿命が長く、土に還る循環型建築物です。祖先が築き上げてきた健康と環境に貢献する日本の伝統の技です。
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 新建材、石油化学製品  
   
     
 
 Link
 
 新刊本 川田季彦著 

川田建築設計事務所

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