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川田建築設計事務所
アレルギーと住宅を考える会 疫学と建築のコラボ

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一級建築士 川田建築設計事務所 kawada@ic-net.or.jp

ギャラリー

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健康…予防医学の家づくり

深呼吸する家が、ずっと多くの家族の健康を守っています。

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 日本人のアレルギー罹患率50%、子供は60%以上。その原因が住宅にあります。
設計者・大工には、アレルギーの知識が必要です…住宅設計の時に、アレルギーの説明が重要
@アレルギー体質や疾患の予防し、改善する住宅を造る。
A現在、お住まいの住宅で、アレルギー疾患に、どう対処するか(過乾燥、化学物質、ハウスダストなど)
ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)…アレルギー・ゼロの家づくり
「アレルギーと住宅を考える会」facebook 疫学と建築のコラボが始まりました。

アレルギーと住宅の関係を追求するために、「アレルギーと住宅を考える会」が発足しました。現在、全国ネットワークで、アレルギーの問題解決に取り組んでいます。
アレルギーと住宅についてのご相談は、お近くの支部にお問い合わせください。支部名簿 
 アレルギーの原因 …一般的に普及している防湿型高気密高断熱住宅と24時間換気がアレルギーを誘因する!? 
 
パラダイムシフト級の仮説が発表されました。富山支部長の山本氏の理論です。(Link)
今、日本人の2人に1人はアレルギーです。幼児は7割がアレルギーに罹患し、さらに急増しています。アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、花粉症、シックハウスなどは、現在の住宅が大きな影響を与えているのです。ほとんどの方は、住宅と健康の関係を軽視しています。 今、アレルギーで辛い思いをしている赤ちゃんや子供が増えています。呼吸が苦しくて眠れない。痒くて全身が傷だらけ。鼻水が止まらない。それらの症状は、子供の自律神経を乱し、学力低下、不登校、キレルなど、無気力など、子供の将来に影響を与えます。現在の住宅が、あなたや子供たちの細胞や遺伝子を傷つけているのです。私たちの目的は、家づくりを通して、健康づくりに貢献することです。
現在の住宅が生み出した病気の原因として、化学物質、過乾燥、ハウスダストがあります。それらの問題を解決するために、一般的な住宅では、24時間換気、加湿器、空気清浄機で解決しようとしています。しかし、それは対症療法であり、それには必ずは副作用が付いてきます。それが上記のアレルギーなどの病気です。
それに対して、深呼吸する家では、左表のように自然の力を生かす方法で解決しています。これは病気の原因を取り除いた原因療法として研究開発された住宅です。
対症療法と原因療法の、どちらを選択するかは、あなた次第です。
 
 
 「透湿・高気密高断熱工法の家づくり」の全国の環。本当に健康にいい家、本物が求められる時代になりました。
 
ムクの木会顧問・山本順三氏の書籍
「この本を読んでから建てよう」冊子
プレゼント ゼットテクニカ http://www.z-tekunika.com/
乾燥しすぎる住宅が、増えています。
 ビルダー側が、過乾燥や加湿器について、きちんと説明しないからです。
現在の一般的な高気密高断熱住宅は保温性が高いため、ヒートショック予防に効果があります。しかし、化学物質によるシックハウス。過乾燥によるアトピー、乾燥肌、ぜんそく。ハウスダストによるアレルギー性鼻炎。新建材などによる冷え症の方が、異常に増えているのです。これは現在の住宅が生み出した新たな問題なのです。
 特に、気密性能の高い住宅ほど乾燥するため、各室に強力な加湿器が必要になります。また、住宅構成材のほとんどに化学物質が使われています。ロンドンのタワーマンション火災のように、石油化学系断熱材による火災での死亡事故も世界中で多発しているのも問題です。
 さらに矛盾していることは、住宅の製造や処分時に莫大なエネルギーを消費していることを全く無視しているということです。決してエコとは言えません。しかし、ようやく、様々な矛盾に気づき始めた方が少しずつ増えてきています。 
 私たちは長年、健康と快適さと安全性を追求しています。だから、住宅には天然素材を用いることと、断熱などには透湿性が必要であるということを確信しています。
今、全国に透湿高気密高断熱工法を施工するメンバーが増えています。
ぐっすり眠れる、目覚めがさわやか!
森林浴は、心身共にリフレッシュしてくれます。深呼吸する家では、常に自然に空気が浄化されていて、毎日が森林浴気分です。
私たちは、寝室や居間で長時間過ごします。そこでは、日中のストレスで傷ついた細胞を癒してくれる重要な場所なのです。。


あなたはビニールの下着を着ますか? 
想像しただけで、ゾッとするでしょう。
蒸れて気持ち悪いどころか、病気になってしまいます。
私たちの皮膚は下着や洋服を通して、外へ熱や汗(水蒸気)を吸放出するから健康でいられのです。
住宅においても、石油化学系断熱材や気密シートで密閉された空間ではエントロピーが増大し、生命力としてはマイナスの崩壊化が進むのです。だから、24時間換気を付けるという方もいらっしゃいます。しかし、それは対症療法でしかありません。だから、様々な副作用が生じているのです。


住宅も洋服と同じです。
木や土の天然素材は、家の中と外の自然界とをつないでくれます。
天然素材の家は、常にエントロピーを排出し、生命エネルギーを吸収しています。
つまり、エントロピーが小さくなる「蘇生化」が行われるのです。
集中力が高まり、睡眠が深まるのは、蘇生化が行われるからです。


深呼吸する家は、100%スギ天然乾燥材を使用しています。
外壁も内壁も塗り壁、腰壁や天井はスギ板貼、透湿高気密高断熱工法(天然木質繊維断熱材使用)です。
家の中に入るとすぐに空気の違いが分かります。「超、気持ちい〜!」と言うでしょう!

現在の一般的な高気密高断熱住宅は、化学物質の排出だけでなく、蒸れるから24時間換気が必要なのです。それに対して、透湿高気密高断熱住宅は、スキーウェアのような住宅です。雨も風も通さないが、汗は外へ排出してくれるから、あたたかく快適なのです
心地よさは言葉では、伝わりません。「深呼吸する家体験舘」で、休憩や宿泊をしてみてください。効果を実感します。
現在の住宅は、健康よりも、ビルダーの利益と国や行政機関の税収が最優先
寿命の短い、劣悪な住宅を販売すればするほど、ビルダーも政府も儲かります。現在の日本の住宅の平均寿命は30年です。10年もすると修繕や設備機器の交換が必要になあります。15年もするとリフォームが必要になってきます。20年もすると、資産価値はゼロです。そして、30年で解体する。こういう住宅が当たり前になっているのは、世界中で日本だけです。寿命の短い劣悪な住宅を売るほど、ビルダーには利益が、政府には莫大な税収が入ります。つまり、現在の住宅の最優先の目的は利益であり、健康や環境は、二の次なのです。資源浪費のスクラップアンドビルドを変えられないのは、税収と大企業の利益のためです。住宅の不都合な真実を隠す、住宅政府と住宅業界に、いつまで騙され続けますか?

 深呼吸する家 100%天然乾燥材と自然素材で造り、できるだけ機械設備に依存しない家お知らせ

深呼吸する家に住んでいる方の感想…毎日、家庭で森林浴
・ぐっすり眠れる … 副交感神経が正常に機能するから
・目覚めがさわやか … 疲労回復が早くなるから
・肌がきれいになる … 調湿効果があるから
・風邪を引きにくくなる … 免疫力が高まるから
・若々しくなる … 老化防止作用があるから
・早起きになる … 冬の早朝でも寒くないから
・動作がキビキビする … 家中、温度差が少ないから

・活発になる … 脳が活性化するから
・集中力が高まる … 落ち着くから
・意欲が湧く … 脳と身体へのストレスが少ないから
・.お酒がおいしくなる … 肝機能がよくなるから
・声が大きくなる  … よく笑うから
・夢が広がる … よく感動するから
・家族が親密になる … 声や音がやわらかく聞こえるから
・早く家に帰りたくなる … どこよりも居心地がいいから
友達が集まる … 自分の家より気持ちがいいから
・防音効果抜群 … 騒音のストレスが少ない

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人々の健康と環境を最優先に考えた「内からの家づくり」を実践しています。