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川田建築設計事務所
深呼吸する家…100%天然・想像を超える心地よさ

庄内の風景 山形県・酒田市・鶴岡市・庄内町・遊佐町・三川町

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一級建築士 川田建築設計事務所 kawada@ic-net.or.jp

ギラリー

  ニュース イベント ご案内
一日一組限定「家づくり相談会・家づくり講座(1~2時間程度)無料・予約制 kawada@ic-net.or.jp  Tel:090-1930-2870
子供のシックハウスがきっかけで、住宅への疑念が湧き上がる。現在の住宅は、健康や環境よりも、大企業の利益が優先されている。寿命が短く、リフォームや修繕費のかかる住宅を売れば、企業は儲かる仕組みが当たり前になっている。政府も、それが経済成長(GDP)や税収につながることから、住宅の産業化を変えられない。これが世界から異常と言われている日本の住宅事情である。

そこで、多くの方に住宅業界の真実を知ってほしいと思い、「子供たちに伝えたい家づくり」を発行しました。家づくりの本質を知ることで、住宅政策や住宅広告の罠を見破ることができます。
家は、住まい手を健康にも病気にもします。あなたの健康は、あなたの子孫の遺伝子に記憶されていくものなのです。

☆建てようか、建てないか? リフォームか? 資金計画は? 何から始めれば? 悩むよりご相談を。まずは、知りたいことを知ることから!
〇 深呼吸する家体験館(住宅展示場)ご連絡いただければ、いつでも内覧いただけます。Tel:090-1930-2870 kawada@ic-net.or.jp
快適さは言葉ではわかりません。100%天然の空間、想像を超える心地よさを実感してください!
深呼吸する家体験館(常設展示場) 無冷房でも快適! 庄内町小出沼親水公園南側 体験館MAP ナビ:庄内町小出新田字村北141-3東隣
 すごーく寒い日、猛吹雪の日にこそ、家の性能や真価がわかります。寒い冬、深呼吸する家体験舘の心地よさを体感してみませんか? 年末年始、お正月休みも体験宿泊できます。
体験館で、心も体まあったまる家族とのひと時をお過ごしください。
ご連絡いただければ、いつでも、中をご覧いただけます。
 
〇 深呼吸する家内覧会 9月16日~17日
100名を超える皆様にご来館いただき、感謝申し上げます。多くのお客様が同時にお越しなり、ご挨拶も説明もできずに、お帰りになられた方には、心よりお詫び申し上げます。ぜひ、またお越しくださるようお願いいたします。
〇 さかた産業フェア 9月30日(土)、10月1日(日)10:00~16:00 酒田市体育館
毎年恒例 伝統木構造1/2模型・上棟式。伝統木構造木組み模型 
コースター造り、積み木、木組みパズル。多くの皆様にご来場いただき、御礼申し上げます。
 
   
 
 
ご自宅の耐震診断をしてみませんか? 地震による被害低減につながります。
平成29年度、30棟、受付中。「酒田市木造住宅耐震診断士派遣事業」
自己負担費用:10,000円(市・国負担90,000円)
詳しくは、酒田市のホームページをご覧ください。
https://www.city.sakata.lg.jp/smph/jyutaku/jyutaku/taishin/jyutaku_shindanshi_h.html
平成29年度の耐震改修支援事業(補助金)は、予定額に達したため終了しましたが、来年度の耐震改修には、今年度中に診断することをお勧めいたします。
 
7月29日(土)15:00~ 畑で、歌とピアノを聴きながら、ピザとバーベキューと流しソーメンを楽しむビアパーティ   
渡部さんのお花と野菜のお洒落な畑、Garden Green Green お披露目です。川田麻美の歌とピアノとサックスの音楽を聴きながら開園をお祝いしました。
   
 「六帖軒」の内田恭代さんと語る会 7月18日(火15:00 低所得でも裕福な暮らし 「六帖軒」(宮崎市)
荘内日報7月22日号.pdf へのリンク
【講師】 内田恭代氏(インテリアうちだ、宮崎県宮崎市)、佐々木信三氏(ハートデザイン研究所、埼玉県川口市)
「自然素材の家は五感が育つ」
 テレビや雑誌でお馴染み、「六帖軒」の内田恭代さんが、宮崎から深呼吸する家体験館にお越しになりました。六帖軒は伝統木構法石場建建築で、日本漆喰大賞を受賞するなど、話題性の多い建築です。床面積6帖の家での究極のエコ生活は、規制と矛盾だらけの社会の中でも、自由で豊かな暮らしをもたらしてくれます。
 現在の新建材で造る家は自然の法則を無視しているから、様々な問題が生じているのです。内田さんは自然素材で造られた六帖軒で暮らしてから、シックハウスから解放され、健康になったそうです。家づくりに自然素材や自然の力の生かさないのは、もったいないです。
 佐々木氏はクビノナというクギやビスなしで、組立て可能な無垢材の家具のお話などを頂戴しました。私たちは、利益至上主義の社会で、大切なことを忘れてしまったようです。
 参加された方々からは、深呼吸する家の「空気がおいしい、ムク材の床が気持ちいい」という言葉をいただきました。
 
 
新聞に載りました
 ムクの木会発行の本「子供たちに伝えたい家づくり」シリーズ 
荘内日報6月7日号の記事に掲載していただきました。pdf へのリンク

おかげさまで、「Vol.5 歴史が教えてくれた家(未来への伝言)」第2版も在庫が少なくなってきました。ご愛読いただき、感謝申し上げます。今後、第3版増刷の予定ですので、今後とも宜しくお願いいたします。
深呼吸する家体験館・建築中。荘内日報4月21日号の記事に掲載していただきました。pdf へのリンク
 
家づくり研修会 2月18日(土)18:00~19:30 酒田市内
・研 修:歴史が教える家づくり ~川田季彦
 500兆円が消えた! 過去50年間で住宅により消失した金額です。それを負担しているのは私たちですが、政府はこの事実を伝えません。まず、このカラクリに気づこうとしなければ、何も変わりません。
 現在、住宅における課題は、以下のものが挙げられます。スクラップアンドビルド、住宅の平均寿命30年、産業廃棄物、空き家、シックハウス、環境破壊、などなど、現在の住宅政策では解決不可能なものばかりです。
 「なぜ、このような問題が生じたのか? なぜ、解決できないのか?」その答えは、歴史の中にありました。日本には、優れた循環型文化と伝統木構法技術がありました。実は、日本が誇る文化も技術も、ある時点で抹消されたのです。それは真実が隠され、歴史が書き換えられた闇と言える時代です。しかも、それ以降、日本の伝統技術は法律で厳しく制限されているのです。
 歴史を検証することで、先人の選択した意味や理由がわかってきます。現在抱えている問題の原因も見えてきます。法律や規制の裏に潜むカラクリも浮かび上がってきます。また、問題を解決する糸口も見つかります。
そして、私たちがこれから進むべき道標も見えてきます。
・歴史を検証しないことは、矛盾を無視することである
・歴史の真実に焦点を当てなければ、同じ過ちを繰り返す
・意図的に歴史を検証しないのであれば、矛盾を正当化して継続するためである
・今こそ、歴史を曝け出し、矛盾の下人を追求し、改善策を見つける時である

「由右ヱ門ほうき」丈夫で長持ち、軽くて使いやすい!  Link ご購入
伝承の会(山形県庄内町、大和、十六合地区)の皆さんが製作しています。作っているのか、遊んでいるのか、楽しんでます。同地域では全国的に有名な「槇島ほうき」もあります。ロボットもいいけど、ほうきには、手作りの味があります。

☆ おかげさまで、早くも第2版増刷 ☆
子供たちに伝えたい家づくり シリーズ
Vol.5 未来への伝言
「歴史が教えてくれた家」
 A5版90ページ \888-(税、送料込)
ご購入
① Amazon.co.jp
② kawada@c-net.or.jp
建築基準法は、GHQに占領されている1950年、アメリカの州法を真似して作られた。高度成長期には都合がいい法律だったが、今では時代に合わなくなっている。66年も続ければ制度疲労から、矛盾や問題が生じるのは当たり前である。場当たり的な法改正や規制が、矛盾の連鎖を生み出しているのである。そもそも建築基準法や住宅政策にはビジョンがないのである。だから、未だにスクラップアンドビルドの資源浪費の住宅政策から変えられないでいる。それは大企業の利益と税収などの既得権を守るためである。日本の住宅は、世界からは非常識だと言われている。その真実に気づくか、気づかないか? それで、未来は大きく変わる。
政府は歴史を意図的に検証しない。それは、国民に知られたくない不都合な真実が曝け出されるからだ。現在の様々な問題を解決する答えは、歴史の中にあるというのに。
当会顧問・山本順三先生がご逝去されました。

「30年しか持たん家は、獣宅だ!」
「エコじゃない建材つかって、どこがエコハウスじゃ!」
「土に還らん建材で、何が健康住宅だ!」
矛盾を無視できない性分だった。

自ら断熱屋と称し、利益至上主義の住宅業界や既得権に、真正面から噛み付いた。自著や新聞記事では、大学教授、役人、ハウスメーカなどを実名入りで批判した。ドギツイ批判であったが、誰からも訴えられなかった。争っても、本質を突く山本先生の方が筋が通っているからだ。口は悪いが人々のために体を張った強い人だった。

ムクの木会の顧問として指導をいただいて10年あまり、天地が逆転するほどの影響を受けた。本質を見失うと怒ることもあったが、いつも眼は優しい人だった。
山本先生の想い、未来へ伝えていきます。ご指導ありがとうございました。ゆっくりとお眠りください。

田舎暮らしプロジェクト(山形県庄内町)
『ダーチャ』
とは、菜園付きセカンドハウスのことを言います。ロシアでは国民の8割が週末や休日を郊外のダーチャで過ごし、食糧を自給しているのです。ダーチャは、お金では買えない豊かさ。安心のサブシステムでは? 
お問い合わせ・相談 kawada@ic-net.or.jp
美しい親水公園(庄内町)の前でのダーチャ、パーマカルチャー、暮らしを考えてみませんか?
・ダーチャ、週末に菜園づくりしたい
・セカンドハウスが欲しい。
・シェア・コテージが欲しい
・将来、田舎暮らしをしたい
資産価値の上がる家づくり 豊かさは常識の破壊から! 
子供たちに伝えたい家づくり・
30分個人講座・実施中 (予約制) 
  ZEH(ゼロエネルギー住宅)の罠…常に新しいモノに追われない家づくり
【 日経ビジネス 2月22日より 】 
20年で資産価値ゼロの日本の住宅。それは毎月50,000円の損失。
日本全体で500兆円もの損失が発生。世界の非常識、日本人は何故、気づかない?

 問合せ・申込み kawada@ic-net.or.jp (ご夫婦・家族・ご友人と、どうぞ)

  報 告  イベント・ニュース
7月18日(月) お客様感謝の日 ジャガイモ堀り体験 美しい親水公園前の畑(庄内町)
たくさんのお客さんと会えて、楽しかった。いろんなこと感じ、気づいたのでは。家づくりも野菜も無農薬・無化学物質。手間はかかるけど、健康最優先です。食も住も一緒です。
 

2016年1月22日(金)兵庫県宍粟市 築の会 語る会 小川建築、尾上建築 現場見学会   
小川建築さんと尾上建築さんの伝統木構法・石場建て住宅である。強烈な生命力を感じる住宅です。
語る会、懇親会では、日本の伝統・自然・文化・風土を大切にする熱い会話になりました。

2016年1月23日(土) 広島県世羅町 松浦家古民家再生 完成見学会・講演会・交流会
  
 松浦家の築145年(明治4年建築)の納屋が、見事な居住空間に甦りました。
現在の日本の住宅の平均寿命は30年です。どんなに優れたハイテク住宅も、ゼロエネ住宅も使い捨てです。効率優先、大量生産、工業製品化した住宅には想いを感じないからです。松浦さんは祖先の思いやりの心を、未来世代に伝えたかったから再生したのです。
心地よい建物は、初めて会った人と人とを自然に繋いでくれました。そして、あたたかな想いの環が各地に広がっていきます。

 2016年1月24日(日) 愛媛県今治市 小林建 建築現場見学会

小林建工さんの住宅には、体と心が建物に素直に馴染む自然な心地よさがあります。生命エネルギーが満ちている空間だからです。
小林建工さんのYoutube再生回数はダントツです。写真は新築工事中の住宅。 


酒田産業フェア2015 酒田の匠が大集合 
酒田市体育館
 
入場者 8,400人 
 2015年10月3日(土)4日(日)
 毎年恒例 
伝統木構造1/2サイズ模型・上棟式 
積木遊び、カンナかけ体験、組木パズル挑戦

 
 

2015年9月6日 東京大工志の会 講演会  ~東京都港区虎ノ門   
    東京大工志の会でお話をいたしました。
演題:子供たちに伝えたい家づくり


大工育成塾の塾生とOBで組織する会です。伝統木構法を仕事としている大工職人が多いことから、楽しい時間を過ごすことができました。
藤本嶺会長をはじめ、エネルギッシュな会員ですから、建築界を新たな方向へ導いてくれるでしょう。視線は世界を向いています。

YouTube再生3日間で100万回 小林建工(愛媛県今治市) 
2月28日(土)、3月1日(日)伝統木構造住宅完成見学会 
 ついに愛媛から販売開始! 愛媛の小林建工さんの見学会場にて、 『世界で一番、癒される家』をたくさん販売していただきました。

菊間満教授 最終講義 2015年2月7日(土)15:00~16:30 → 菊間先生のweb教室 山形大学農学部301講義室

「Biglife21」2015年1月号
ムクの木会が掲載されました。
記事のpdfを送付いたします

一昨年に続いて2回目の登場
「Biglife21」は、中所企業向け、全国版月刊誌です。年間購読のため、書店販売はしていません。
 ・住宅価格のカラクリ
 ・ハウスメーカーの価格
 ・住宅とGDPの関係
 ・経済成長と環境破壊
 ・規模の経済は不経済な時代へ

 ・住宅政策を信じるほど、貧しくなる暮らし

『地域材部門賞』受賞 第2回・庄内型エコハウスアワード (2014年・出羽商工会主催)
2014年10月18日、鶴岡森みどりのフェスティバルにおいて、エコハウスアワードの表彰式が行われました。ありがとうございました。
ムクの木会は、「人も家も健康、長生き」という目的を掲げ、家づくりを実践しています。だから、合板や集成材、石油化学系断熱材などは使用しません。無垢材の加工には熟練した技術を要しますが、それでも地元で採れる天然乾燥の木材を使用することにこだわり続けています。それは、現在の一般的な工業化や合理化偏重の住宅を供給し続ける限り、現代社会に蔓延している問題を先送りにするだけで、何も解決できないからです。今、時代は大きな転換点に差しかかっています。住宅はもっとも身近な環境問題であり、住宅供給システムが社会に与える影響は大きいものです。私たちは、建築を通して、日本が幸せになる未来をつくっていきます。

10月4日(土)10:00-17:00、5日(日)10:00-16:00  酒田産業フェア 会場:酒田市体育館
 今年も伝統木構造模型の上棟式を行いました。伝統模型の家の中は子供たちの遊び場になりました。
   

ムクの木会がテレビで紹介されました。
7月24日(木)18:55 『グッジョブやまがた』 TUYテレビ ムクの木会放映  TUY http://www.tuy.co.jp/goodjob/index.cgi
異常気象、森林荒廃、環境破壊、…。今、日本の伝統である循環型文化を見直す時です。土に還る家づくり。庄内の伝統建築文化を世界へ伝えよう。  YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=9q4LIPHO_ZE

 『循環型・実験住宅建築プロジェクト  
 「番匠剱持学校」
剱持猛雄棟梁による伝統木構法技術指導(木組み構造、石場建て、循環型建築)が始まりました。
 現在の住宅が見失ってしまった大切な匠の技と心を未来へ伝えていきます。
山形県住宅情報総合サイト・タテッカーナ 

 
 2013年 11月1日 『Biglife21 11月号』に掲載 
 「生きとし生けるものずべてに 特集・庄内人の心意気」 ご希望の方には記事pdfをお送りいたします。
 秋山鉄工㈱・秋山周三氏、㈱茜屋・茜屋聡氏、㈱ひまわり・伊藤みよ子氏、川田建築設計事務所・川田季彦
 
 「Biglife21」は全国の中小企業経営者のための年間購読予約の月刊誌です。書店では市販されていません。
 ビッグライフ社 http://biglife21.com/

2013年 秋の参加イベント
・9月29日(日) つるおか環境フェア 鶴岡小真木原公園
・10月5日(土)、6日(日) 酒田産業フェア 酒田市体育館
・10月19日(土)、20日(日) 鶴岡・森とみどりのフェスティバル 小真木原公園
・10月27日(日) 酒田農林水産祭り 酒田市中町モール  
伝統木1/2サイズ構造模型 建て方・上棟式・ 酒田産業フェアにて  

2013年 9月3日(火)18:00  会場:酒田山王くらぶ
健康・循環・庄内の目線から家づくりを考える会(座談会)
  展示品説明(9月3日17:00~18:00)
 荘内日報.pdf  山形新聞.pdf 記事 9月5日号

 
多くの皆様にご来場いただき心より御礼申し上げます。
 代議士、県議、市長、市・町議会議員、県・市・町職員、林業・製材業者、設計・建築業者、建築・木工職人、一般の方…。75名の方々にご参加いただきました。

 ゲリラ豪雨、土砂崩れ…。災害の少ない庄内であったはずが…。
異常気象の原因の一つが「住宅」なのです。
24時間換気しなければ、病気になる家を建てろという国。
循環という概念のない工業化偏重の住宅政策。
結果、山が荒れ果てています。
木材を使う住宅は最も身近な環境問題なのです。
庄内らしい住文化を未来へ伝えていきませんか…


酒田伝統工芸展&伝統木構造住宅展
2013年10月3日まで開催 酒田山王くらぶ
(登録有形文化財
 第1部 酒田伝統工芸展&伝統木構造住宅展
各種木材・建材展示 伝統木構造模型展示 伝統木j構造1/2模型展示 伝統工芸展示
 第2部 座談会
代議士、市長、商工会議所副会頭 県議、市議、町議、… 76名の皆様に参加いただきました 御礼申し上げます

 健康な暮らしの基本は伝統建築にあり … 庄内型エコハウス大賞 心地よさの秘訣を公開
 2013年 酒田伝統工芸展&伝統木構造住宅展 展示期間大幅延長になりました。 ご来場ありがとうございます。
  
 10月3日(木)まで延長開催  9:00~17:00 (期間中は休館日なし)  
  山王くらぶ 伝統木構造住宅展 酒田まちづくり開発Link   新聞広告pdf へのLink
   
 酒田山王くらぶ (登録有形文化財施設) 粋な文化に出会う街  山王くらぶ 酒田まちづくり開発Link
 酒田市日吉町2-2-25 Tel:0234-21-8377   入館料 300円、高校・大学生 200円、小・中学生 100円
山王くらぶ(旧料亭) 入口看板 2階 伝統木構造展 1/2模型他 2階 酒田伝統工芸展

2013年 完成内覧会・新築現場見学会&ワークショップ・全3回 エコハウス大賞受賞住宅 深呼吸する家・心地よさの秘訣を公開
 ・1回目:
4月14日(日)10:00 伝統木構造見学:木を知る、構造を知る
 ・2回目:
5月12日(日)10:00 天然高断熱工法。心地よさの秘訣を知る 
 ・3回目:
7月13日(土)14:00 完成内覧 空気の美味しさ、心地よさ体感 
現場見学会&ワークショップ 仕口継手強度実験
木を知る。本物の木、偽物の木、様々な木を五感で比較するワーク 構造を知る。様々な構造、強度を知るワーク。
 現場で体感してください。 家づくりの常識が変わります。でも、健康を考えたら、当たり前のことなんですが。

 2013年 出羽商工会工業部会 家づくり研修会  荘内日報1月13日号.pdf へのリンク
 日時:2013年1月11日(金)14:00~16:30 
 会場:なの花ホール 三川町 会費:200円(資料代)  主催:出羽商工会 
 講師:川田季彦(川田建築設計事務所)、佐藤渉(トータルハウジング)。コーディネーター:上野隆一(出羽商工会代表理事)

2012年10月18日(土) 鶴岡市小真木原公園  森とみどりのフェスティバル
庄内型エコハウスアワード2012 大賞・地域材部門・ダブル受賞 表彰式
 

  2012年10月 やまがた庄内風土「森と家」 ~出羽商工会発行  庄内型エコハウスアワード 大賞住宅紹介
   

庄内型エコハウス大賞地域材賞ダブル受賞
エコハウスアワード2012 荘内日報記事 pdf へのリンク
「森林浴しながら、家族みんな毎日、健康になっていくような気がします」~建築主さんの言葉
森の生命力、温もりがある無垢の家
   深呼吸する家、四季を通じて柔らかい空気~
100%庄内産天然乾燥木材使用・天然木質繊維高断熱・手刻み加工
ムクの木会の住宅は、住まい手、造り手の思いが感じられます。非効率な手刻み仕事だから、造り手の愛情が込められるのです。『子供・孫・未来の子供たちが、ずっと元気に楽しく暮らせますように』
 思いっきり走り回っても、うるさくしても、遠慮無用。(防音効果抜群の天然木質繊維断熱材を2階床に施工)
『森の生命力、温もり、空気がやわらかい無垢の家』 ひとつの森の木々と対話ができる棟梁が適材適所に、庄内の森の木を使い分け、手仕事で完成しました。一階の栗フローリング、杉の天井、ヒノキの階段、杉の二階と、ベニヤ合板ゼロの完全無垢材を使った本物の木の家は、歩き心地、音、空気がまったく違います。こんな家に育ちたかった!の一言。(写真・コメント:出羽商工会 本間真弓氏より)
ムクの木会・家づくり 自然と対話することから家づくりは始まります。  荘内日報2013年1月1日号記事.pdf へのリンク

 家づくり講座(全3回) 2012年 酒田市総合文化センター後期講座
 主催:酒田市社会教育課社会教育係 Tel:0234-24-2993  (酒田市広報 9月1日号をご覧ください)
 第1回目 10月23日(火)19:00~21:00 安全性、家づくりの基本的な考え方。木材や建材について
 第2回目 11月 6日(火)19:00~21:00 健康と住宅(予防医学の家づくり)。高気密高断熱工法
 第3回目 11月20日(火)19:00~21:00 「内からの家づくり」。伝統木構造。資金計画(補助金、耐震診断、ローン)
 会場:酒田市総合文化センター 
 講師:川田季彦(川田建築設計事務所所長、山形県消防学校講師、日建学院講師)
 対象、定員:酒田市在住または勤務先のある18歳以上の方 先着20名
 申込み:受講料(500円)を添えて総合文化センター事務室
10月23日(火)
構造、木材・建材比較。安全性
11月6日(火)
高気密高断熱工法
11月6日(火)
断熱材比較
11月20日(火)
伝統工法、内からの家づくり

 2012年第2期 家づくり講座(全2回) 6月23日、7月14日開催 マリーン5清水屋6F 
 今回は実験中心の講座でした。
 健康が目的の家づくり → 問題だらけの現在の住宅政策:シックハウス、地球温暖化促進、景観破壊、短寿命
家づくり講座の内容
テーマ:国と住宅メーカーが仕掛ける「ライアーゲーム(嘘)」 嘘に気づくかは、あなた次第!
 1.「呼吸する家」で暮らすと、なぜ、ぐっすり眠れるのか? なぜ、目覚めがさわやかなのか?
 2.「呼吸する家」に訪れるお客さんは、なぜ、深呼吸するのか?
 3.「呼吸する家」の寿命が長いのは、なぜか?
 4.長期優良住宅は化学物質で造られるのは、なぜか? (隠された真実が?)
 5.新築住宅は24時間換気扇を回さなければ、住んではダメなのは、なぜか?
   (新築住宅は24時間、義務換気と建築基準法で定められている。あきれた法律?)
 6.ハウスメーカーの住宅原価は安いのに、高額なのはなぜか?  他
  

 2012年 第1期 家づくり講座(全3回) 1月28日、2月25日、3月24日 ~山形大学鶴岡キャンパス(農学部) 
2012年 3月24日 第3回目 会場:山形大学農学部102教室
  これからの住まいと暮らし
   ・ 内からの家づくりの成果 ~川田季彦
   ・ 伝統建築文化が教えてくれるもの  ~剱持猛雄
   ・これからの暮らし ~菊間満
日本の住宅は寿命30年という使い捨て状態です。だから、日本人はいつまでもローンに追われ、国は借金が膨らんでいきます。早く住宅業界の真実に気づき、本質を見る目を持った人が勝ちです。資源のない日本の浪費の住宅政策は、いずれ行き詰ります。アンケートでは 「家づくりの考え方が変わりました」という感想が多かったです。本質を見る目を持った皆さんが増えていくことで社会も良い方向へ変わっていきます。最後までご参加いただき心より御礼申しあげます。  
 2月25日 第2回目 会場:勤労者会館
  健康は住まいで決まる
   ・ 住まいと環境-居住環境とシックハウス ~菊間満
   ・ 健康は住まいで決まる  ~高橋克弥
   ・人と住宅、命の基本は呼吸(高気密高断熱と健康) ~川田季彦
会場が急に変更になり、ご迷惑をおかけいたしました。住まいが健康に、いかに大きな影響を与えているか、私たちは気づいていません。建築業界ですら、研究が進んでいません。高気密高断熱住宅の現実に驚き、本質を理解されてことと思います。現在の住宅は健康から遠ざかっていく方向にあります。本質を見失わないでください。3回目をお楽しみに。
 1月28日 第1回目 会場:山形大学農学部102教室
現在の住宅が見失った大切なもの
   ・ 暮らしと住まい-木造建築と世界の森林 ~菊間満
   ・ 「木」を知る(伝統に学ぶ)  ~剱持猛雄
   ・ 住宅の持つ二面性、住宅業界の真実を知る ~川田季彦

80名の教室では、狭かったですね。ご迷惑をお掛けいたしました。多くの皆様に熱心にお聞きいただき感謝申し上げます。ご感想、質問、要望などお寄せください。info@kenchiku.gr.jp
 
人々の健康と環境を最優先に考えた家づくりを実践しています。 

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〒998-0838
山形県酒田市山居町1-3-19
  川田建築設計事務所
  一級建築士 川田季彦
TEL.0234-23-4237
FAX.0234-21-2108
 
E.mail kawada@ic-net.or.jp