1級建築士事務所
 川田建築設計事務所
 

 超気持ちいい、深呼吸する家 庄内発・循環型、伝統木構法
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 プロでも知らない家づくりの法則   子供たちに伝えたい家づくりシリーズ 4冊
 
・書籍は、住宅内覧会などの営業用として、建築関係の会社や団体の研修などに、ご使用いただいています。
 ・イベント、会社や店舗などで、販売していただいています。条件などご相談ください。

 ★ 5冊以上ご購入の方は、価格割引がございますので、お問い合わせください。E.mail kawada@ic-net.or.jp
3月下旬発行予定
子供たちに伝えたい家づくり Vol.5 未来への伝言

 
『歴史が教えてくれた家』
A5版86ページ \888-(税、送料込み)

・3月31日から販売予定 Amazon.co.jp
・3月29日から発送 kawada@c-net.or.jp
建築基準法は、GHQに占領されている1950年、アメリカの州法を真似して作られた。高度成長期には都合がいい法律だったが、今では時代に合わなくなった。60年以上も続ければ制度疲労から、問題が生じるのは当たり前である。
 日本の住宅の平均寿命は30年で、欧米の1/3しかない。欧米に比べ、日本人は住宅に毎月54,000円も損をしているのだ。その損失額は年間10兆円。それは、ハウスメーカー、不動産屋、銀行などの利益や税金に消えている。だから、政府は、大企業の利益や税収と既得権を守るために、スクラップアンドビルド(資源の浪費)の政策を変えない。国民が気づかないように、お金を吐き出させる見事なシステムをつくっているのである。真実に気づくか、気づかないか? それで、未来は大きく変わる。
政府は歴史を意図的に検証しない。それは、国民に知られたくない不都合な真実が曝け出されるからだ。現在の住宅政策とハウスメーカーなどが生み出した様々な問題を解決する答えは、歴史の中にあるというのに。

 子供たちに伝えたい家づくりシリーズ 新書発行を記念し、値下げいたしました。
Vol.4 豊かさの創造
星に愛された家 
 \700-(税・送料込)
 A5版62ページ
ご購入
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予約 kawada @ic-net.or.jp
2016年9月16日新発売
主人公Aさんの家づくりの物語。一般的な家庭のよくある話なんですが…
経済至上主義の住宅政策と住宅業界が仕掛ける罠! 日本では欧米に比べて、毎月5万円も多く支出しているのです。日本全体では、年間10兆円の損失です。視点を変えると、日本の異常な住宅業界の実体が見えてきます。
新たな豊かさを創造するのは、あなたです! 今まで通りの家づくりや暮らしを続けますか? もし、変えたいと思うなら、本書を読んでください。
常識を破壊しましょう! 
Vol.1 総論
世界で一番癒される家
 \700-(税・送料込)
 A5版67ページ
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kawada @ic-net.or.jp
2015年2月21日発行 第3版
わかりやすい家づくりの入門編です。日本の住宅の平均寿命は30年。欧米の1/3です。日本人は毎月54,000円も多く支出しているのです。日本全体では、毎年10兆円が消えているのです。そのお金はハウスメーカー、建材メーカー、不動産屋、銀行などの懐に入っていきます。日本人が豊かさの実感がないのは、住宅ローンに追われるからです。
さて、住宅価格のカラクリ、住宅業界と政府がの仕掛ける罠。
それに、気づくか、気づかないか? 人生が大きく変わります。
Vol.2  計画編
心の中の家
 \700-(税・送料込)
 A5版82ページ
ご購入
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kawada @ic-net.or.j
p
 2015年5月19日発行 第2版
 家づくりには、
1.家を買う 
2.家を建てる 
3.家を創る 
という方法があります。
・家を買うことを、「外からの家づくり」と言います。カタログやモデルハウスなどを参考に、ビルダーが準備した住宅から選択していく設計手法です。
・家を創ることを「内からの家づくり」と言います。あなたの心の中の想いが、自由に家という形を創りあげていきます。あなたの創造性が発揮される設計手法です。家づくりは、「想い」で決まります。
Vol.3 実践編
住宅パラダイムシフ
 \750-(税・送料込)
 A5版84ページ
ご購入
 
 
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kawada @ic-net.or.jp
 2015年8月30日発行
毎月54,000円も損をしている日本の住宅事情。一生住宅ローンに追われていませんか? 政府とハウスメーカーが仕掛ける無理な経済成長政策が原因です。今では、GDPが成長すれば、幸せになる時代ではありません。逆に無理な経済成長が、国民を貧困に陥れているのです。格差拡大を誘導する政策なのです。
 このままでは、国民に豊かさは回って来ません。実体経済を基本とした住宅供給システムの定常化へシフトする時代です。
常識を破壊しなければ、変わりません!
 
 
   山本順三氏の書籍 (ムクの木会顧問) 
 「30年しか持たん家は、獣宅だ!」
 「エコじゃない建材つかって、どこがエコハウスじゃ!」
 「土に還らん建材で、何が健康住宅だ!」
 矛盾を無視できない性分だった。
自ら断熱屋と称し、利益至上主義の住宅業界や既得権に、真正面から噛み付いた。自著や新聞記事では、大学教授、役人、ハウスメーカなどを実名入りで批判した。ドギツイ批判であったが、誰からも訴えられなかった。争っても、本質を突く山本先生の方が筋が通っているからだ。口は悪いが人々のために体を張った強い人だった。

指導をいただいて10年ちょっとだが、天地が逆転するほどの影響を受けた。山本先生の想い、未来へ伝えていきます。ありがとうございました。ゆっくりとお眠りください。(2016年10月28日)
 INFORMATION
 ・講座 随時受付中

平均寿命30年の日本の住宅は世界の非常識。1世帯当たり、毎月5万円の損失。国全体で500兆円が消えた!
「資産価値の上がる家づくり講座 〜プロでも知らな  い住宅価格のカラクリ」
現在の日本の住宅は、20年で価値がゼロになります。
欧米では、住宅の資産価値が古くなっても下がりません。
新築で購入した価格より、中古の方が高く売れることも珍しくありません。
暮らしながら、住環境に改善していくことで、資産価値を上げていきます。
住宅が利益を生み出すということです。

日本では、空き家率が13%を超え、年々増加しています。
売家がたくさんあっても、需要が少ないのです。
リフォームしても、大幅に寿命が伸びないし、購入する価値や魅力が乏しいからです。

さて、現実問題として、老後の長い人生のために、古くなっても住宅が高額で売れたら、ちょっと安心じゃないですか? もちろん、万が一の場合の時のためです。
社会保障が不安な時代だから、資産価値のある家づくりがお勧めです。
住宅を長い老後を支える金融商品的に考えると、安全な投資では?

先週の日経ビジネスは、日本の住宅政策の異常さを指摘していました。
ドイツ人から見て、日本人の住宅ローンに追われる人生は非常識なのです。
そして、もっとも恐ろしいことは、日本人が、この現実に気づこうとしないことです。
目からウロコ。 家づくりの常識、破壊しましょう!
 
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