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音の出口、スピーカー!

 当然のことながら、スピーカーはステレオシステムで再生した音が最終的に出てくる所なので、とても重要です。スピーカーを変えた時の音の違いは、アンプを変えた時と同様に、ハッキリと違いがわかるハードウェアであり、使用するスピーカーケーブル、スタンドによって、全く音が変わってしまうデリケートなオーディオ機器と言えます。スピーカーの性能を100%生かせないセッティングで、『音のキレが無い』とか『低音が出ない』とか言われるスピーカーは、とても可哀想な存在です。スピーカー選びも重要ですが、いいスピーカーケーブル、スタンドを使用して、スピーカーの性能を引き出してあげることも重要なポイントになります。

スピーカーの選び方

 昔は、いい音の出るスピーカーは大型というイメージがありましたが、最近では、ホームシアターブームもあり、横幅のコンパクトなトールボーイ型スピーカーで高音質のスピーカーが増えています。パッと見た印象では、ウファーが小さいので、低音が不足してしまいそうな気がしますが、大型ウーファーに負けないパワーを出してくれるトールボーイも少なくはありません。また、トールボーイ型スピーカーは、スピーカースタンドを別に購入する必要が無いというメリットもあります。大型スピーカーをセットするスペースがあるなら、大型スピーカーの存在感も楽しめる30cm以上のウーファーのスピーカーをセットしたいものです。インテリア的にもスピーカーらしいカッコイイものを選べば、オーディオ空間の見た目の満足感も味わう事ができます。

新品と中古品

 スピーカーのウーファーのエッジには寿命があるので、あまり古い物を買うと、エッジの張替えに余分な出費がかかってしまうので、中古品を買う場合は、エッジのコンディションを確認してから購入した方がいいでしょう。また、最近発売されているSACDや、DVDオーディオなどの高音質ソフトは、超高域の音も収録されていますが、あまり古いスピーカーだと、超高域までの再生能力はありません。超高域が人間の耳で聴けるのかどうかは微妙ですが、最新音楽ソフトに対応できるスピーカーで音楽を楽しみたい方は、2000年以降に発売された商品を購入した方がいいと思います。最新音楽ソフトに興味がないなら、オーディオ全盛期からバブルの時代にかけて発売された名機を中古で探せば、価格以上のグレードの商品を購入する事ができます。この時期に発売されたスピーカーは、とにかく高価なパーツが使用されているので、耐久性にも優れていて、現在の価格では考えられないグレードの商品が多くあります。試聴リストで一部紹介しているので、参考にしてみてください。

音楽ジャンルで選ぶ

 私はロックをメインに聴いていますが、ロック向き、クラッシック向きと、大きく分けると2つの傾向でスピーカーも選べると思います。JBLは、ロック、ジャズ向きとされていて、音抜けが良く、ギター、ドラム、ベース、ピアノなどの楽器の音が、限りなく原音に近い音で楽しめます。音抜けの良いサウンドの為、カラッとした明るいサウンドで、悪く言えば、ドライな音です。その為、ヴォーカルをメインにしっとりとした潤いのあるサウンドを味わいたいという方には不向きかもしれません。逆に、ビクターのスピーカーは、音のリアリティ、音抜けはJBLにはかないませんが、個々の楽器の響きが良く、女性ヴォーカルなどを聴くには、十分に潤いのある豊かなサウンドを楽しむことができます。音の響きの良さは、クラッシックなどの弦楽器でも十分に発揮されるので、クラッシック向きでもあります。JBLとビクターのスピーカーの一部を、試聴リストで紹介しています。

スピーカースタンドが重要

 トールボーイ型スピーカーを選べば、スピーカースタンドを使用する必要はありませんが、それ以外の大型スピーカー、小型スピーカーを使用する場合、スピーカースタンドが必要になります。せっかく、いいスピーカー買っても、スピーカーの性能を生かせるスピーカースタンドを使わなければ、いい音質は得られません。選ぶ基準としては、あまり軽量なスタンドは買わない事。スタンドが軽量だと、大体は、低音が出なくなり、音の輪郭もあいまいに鳴ってしまいます。また安定性という面でも問題があります。出来れば、TAOCなどの専門メーカーのスタンドを使用した方がいいでしょう。TAOCなどのメーカーの製品は、ただスピーカーをのせるだけではなく、音質を考えて設計されているので、スピーカーの性能を引き出し、転倒防止などの面でも安心して使用することができます。

オーディオセッティング

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JBL

 世界中のスタジオでプロのレコーディング用のモニターとしても使用されているJBLのスピーカーは、音抜けの良さ、生の演奏に近いリアルなサウンドで、プロ、アマ問わず世界中のオーディオファン、ミュージシャンに愛用されています。音の潤いや、広大な音楽空間を表現するタイプではありませんが、とにかく原音に近いリアルなサウンドがほしいという方にはオススメです。

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4312D

ビクター


 アンプやプレイヤーの分野では、他社に比べて人気が今ひとつですが、スピーカーに関しては、ほとんど毎年のようにベストバイに選出され、オーディオファンの変わらぬ人気があるビクターのスピーカー。ビクターのスピーカーの特長である響きの良い豊かなサウンドは、アンプやプレイヤーにコストをかけられないオーディオファンにも、美しい響きを楽しませてくれます。

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BOSE

 小型スピーカーの音質に革命的な音質をもたらしたBOSE。小型スピーカーは低音が出ないという常識を覆し、コンパクトなスピーカーでも、十分に高音質な音を楽しめるスピーカーを開発し、他社のスピーカー開発にも大きな影響をもたらしました。かなり多くの会社で業務用としても使用され、耐久性の面でも信頼性は抜群です。

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ヤマハ

 オーディオファンのスタンダートなっている名機NS−1000M、世界中の音楽スタジオでモニタースピーカーとして採用されているNS−10Mなどの飾り付けの無いストレートなサウンドは、今でもオーディオファンに信頼されています。近年のコンパクトスピーカーブームもあり、NS−1000MMなど、かなりコンパクトなスピーカーも発売、オーディオファン、AVファンに絶大な人気があります。


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パイオニア

 1990年代後半から、低価格で高音質のオーディオ、AV製品を発売し続けているパイオニア。スピーカーの分野でも、実売価格2万円以下という低価格でベストバイ3位に選ばれたS-A4spiritは、後にシリーズ化され、コンパクトスピーカーのお手本とも言える高音質で、オーディオファンをうならせました。スピーカーの分野でもパイオニアの製品には注目です。

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DENON

アンプ、CDプレイヤーなどのオーディオ機器では、絶対的な人気のあるDENONですが、最近では、スピーカーの分野でもベストバイに選出される高音質スピーカーを発表しています。ホームシアターブームに合わせた小型スピーカー、トールボーイ型スピーカー、サブウーファーなど多くの種類があり、用途に応じて色々と選べるのも魅力です。

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その他

 

JBLと人気を二分するタンノイのスピーカーは、JBLと同様に世界中のオーディオファンに愛されているブランドです。

 

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