ミナミアフリカ・ケープ半島の旅


   
   
   
  アカバネテリムク 
   
テーブルマウンテン山頂2

テーブルマウンテンはミナミアフリカ共和国のケープ半島北部にある山。
山頂部が約3kmにわたり平坦なことからこの名がついた。
垂直に切り立った崖が続き、国立公園になっている。
南部はバック・テーブルと呼ばれる低山が岬まで続く・・・
 
   
   
   
   
   
テーブルマウンテン山頂3

テーブルマウンテンは約6億年目の砂岩が浸食されてできている。
山はオルドビス紀の珪質がんで固く、
その下の柔らかい頁岩が浸食されたためメサ地形を呈する。
山頂部は平らな岩場が続く。
のとり

ゴシキタイヨウチョウ



アカバネテリムク






アカオイワビタキ1

  テーブルマウンテンのトリ

テーブルマウンテンはミナミアフリカにあって、独特な生態系を呈している。 
サバンナでもなく、熱帯雨林でもない独特な気候をしている。
鳥の仲間ではアカバネテリムクをはじめ、ゴシキタイヨウチョウなどが見られた。
   
の花
 





エリカ1

エリカ2


 
 
 
 
テーブルマウンテンの花1

テーブルマウンテンは「ケープ植物区保護地域群」の一部として
ユネスコの世界遺産になっている。
ここには約2,200種以上もの植物が生息していて、
その多くは他の場所では見られない固有種になっている。
国花のプロテアをはじめ、フィンボス、エリカ、レスティオ等々・・・
の花
 
   
テーブルマウンテンの花2

テーブルマウンテンに登ったのが2月の始め。
向こうの季節では夏の終わりごろ。
ということで、花の種類は少なかったものの、
エリカを中心に色どりを添えてくれた。
ケープハイラックス

ケープハイラックス










 
ケープハイラックス     イワダヌキ科ハイラックス属

見た目はネズミやモルモットに似ているが、
生物学的にはなんとゾウに近い仲間で、1科1属の
原始的な特徴を持った有蹄動物。
「ダッシ―」という愛称で呼ばれ、岩の上や岩場でよく見られる。

4

レストハウス



ポスト


展望台 

山頂駅 
テーブルマウンテン山頂4

テーブルマウンテン一周一時間のコースを足早に歩いた。
海辺の単独峰独特の山頂でコース全体が岩場でできている。
そして最後の展望台ではなんとハイラックスと再開。
いつも通りのあわただしいトレキングであった。
ロープウェイ4
 

ライオンズヘッド 
 


市街地 
 
尾根

山頂駅 
山麓駅 

上り 


 
ロープウェイ4

テーブルマウンテンの最後はロープウェイからの下りの展望。
上りとは少し違った見え方がまた楽しい。
ライオンズヘッドやそれに続くシグナルヒルを見ながら、
下る・・・くだる

ミナミアフリカ・ケープ半島の旅
1. 2. 3. 4. 

私のお気に入り
道祖神 http://www.dososhin.com/
ケニヤに行ってみよう http://kenya.blog.shinobi.jp/
ゆかonサファリ− https://yukaonsafari.com/ 

トップページへ
次へ
tfukukawa@jcom.home.ne.jp ご意見、ご感想はこちらまで