ミナミアフリカ・ケープ半島の旅


アキーラ私営動物保護区


ゾウ








 

 
アキーラ私営動物保護区10(ゾウ)

地上最大の動物であるゾウは非常に知能が発達した動物であり、記憶力も優れている。
良い水場や好物のえさのとれるところをその時期を含めて覚えている。
近年、クルーガー国立公園ではゾウが増え過ぎたため、群れ毎他の地域に移送している。
南アフリカでは他の地域ほど密猟問題は深刻ではない。

   
アキーラ私営動物保護区
ライオンペアー   

オス 
 

メス 

 

オジロヌー 
 
アキーラ私営動物保護区11

ライオン
ライオンはネコ科動物の中で唯一群れを作り暮らしている。
オスは「ブライド」と呼ばれる群れをひきて暮らす。
オスは群れを守り、狩りはほとんどメスが行う。
この保護区にも数頭のライオンがいるが、
今回はお休み中のペアーをチラリ・・・

オジロヌー
植民地時代、乱獲により絶滅寸前まで数を減らした、
今では南アフリカの一部でしか見ることが出来ない。
最近では各地への移入により個体数が増加しつつある。
今回の旅での第1番の出会い。
少し遠く、草丈も深く、1頭との出会いであったが、
満足満足・・・

アキーラ私営動物保護区
     
     
     
  アキーラ私営動物保護区12

アキーラ私営動物保護区では約3時間ほどのサファリー。
ビック5のヒョウやキリンには出会わなかったが、
ビック5中、4頭、更にカバやオジロヌーなど
期待していたよりは収穫があった。
折り返し点で休憩トイレ、そして戻る・・・
   
   
アキーラ私営動物保護区
 
アフリカンダンス


 


 
 

 
 
民族楽団


 
 
ゲストと踊る 
記念撮影 
アキーラ私営動物保護区13
アフリカンダンスショー

アキーラ私営動物保護区のホテルの庭ではアフリカンダンスショー。
原住民による打楽器と歌に合わせて踊る。
顔には白い化粧をして民族衣装で踊る。
訪問客も一緒になって、手を打ち歓声をあげる・・・
アキーラ私営動物保護区
 


 





 

 
 

 


 
 
 
 
アキーラ私営動物保護区14
さらば!アキーラ

アキーラ私営動物保護区での滞在はあっという間に過ぎた。
いよいよ、帰る時間が来た。
アキーラ私営動物保護区メインロッジに入る。
中庭には金属製の動物のオブジェが・・・
車窓(キャンプスベイ)

ケープタウンスタジアム

キャンプスベイシーサイド







ライオンズヘッド

車窓(キャンップスベイ)

キャンプスベイはケープタウンの中心街にある。
長い海岸線に公園がいろいろあり賑わう。
海に入って泳ぐもの、サーフボードで楽しみもの・・・
海岸線で犬の散歩・・・
夕食












夕食

夕食はレストランでワンプレートの海鮮料理。
ちょっと心配していた食事も洋風で洗練されていた。
長旅で、体の方も心配であったが、元気げんき・・・
でも、少しは控えめにしておこう。
車窓(喜望峰へ)
 





 

 

 


 


車窓(喜望峰へ)

4日目は雨となった。
いよいよ喜望峰へと行くことだが・・・
本降りの雨の中を出発。
途中の車窓もびっしょ濡れ。
ケープポイント
 
 
 
 
 
集合写真 


 

 
 
ケープポイント1

ケープポイントに到着。
何と奇跡的に雨が止んだ。
以前はアフリカの最南端といわれていたが、
実際はアフリカ大陸の西南端のポイント。
ポルトガルの航海者バルトロメウ・ディアスが発見。
そのことを喜んだ国王が喜望峰と名付けた。
その後、バスコ・ダ・ガマがインド洋航路を確立し有名になった。
   
 
ミナミアフリカ・ケープ半島の旅
1. 2. . . . 6. 7. 
ミナミアフリカ・クルーガーの旅
1. 2. 3. 4. 5. 6.  8. 9. 10. 11. 12. 13.おまけ(大同窓会)1 14.おまけ(大同窓会)2 
   

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