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アルタード・ステーツ・未知への挑戦
 
Altered States

●監督
ケン ・ラッセル

●キャスト
ウィリアム・ハート
ブレア・ブラウン
ボブ・バラバン
チャールズ・ハイド


■ ストーリー ■


 1960年代、心理学者のエドワード・ジェサッブは、人類の遺伝子には、原初の生命体から現在の人類への進化の歴史が記憶されているはずだ、という仮説の元に、心理学者の立場から、真理を探求していた。水槽の中でリラックスした状態での幻覚体験や、インディアンが儀式に使う幻覚作用のあるキノコを服用するなど、様々な実験の末、エドワードは、原初の人間の風景を見る様になるのだが・・・。

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■ レビュー ■

 

 1980年アメリカ作品。監督はロックオペラ『Tommy トミー』のケン・ラッセル。主演は、『再会のとき』『愛は静けさの中に』『天国の青い蝶』『イントゥ・ザ・ワイルド』などに出演しているウイリアム・ハートの映画デビュー作品。実在の科学者をモデルに、人間の潜在意識の中から、人類の進化の歴史を解明しようとする科学者を描く問題作。映画のタイトル『アルタード・ステーツ』とは、幽体離脱という意味です。

 映画の舞台は1960年代のアメリカ、ドラッグを使って覚醒しようという試みは、60年代の流行でもありましたが、、ドラッグを使用した科学的な研究が大学の中で、実際に行われていたという事実は、意外でした。アジアの国なら瞑想をすることによって悟りを得ようとするのが普通ですが、アメリカ的というか西洋的というべきか、ドラッグなどの幻覚剤と科学装置を使って覚醒しようという方法が面白いと思います。この作品の中で、ヨガを批判するシーンがありますが、これもヨガが瞑想の為の準備運動のようなもので、瞑想の方法ではない事を知らない為の誤解だと思います。仏教的な覚醒については描かれていませんが、アメリカの原住民であるインディアンの、『無と無の間の裂け目』という表現には、人間の深層心理の根源的な何かを感じます。

父のような善人でも・・・

 主人公の科学者は、子供の頃から宗教的な幻覚を経験していたにも関わらす、父親が病床で苦しんだ経験から信仰を失い、それ以降幻覚を見なくなります。そして、科学的な方法論で幻覚体験を取り戻そうとしますが、『父のような善人でも、苦しみの先に、まだ苦しみが待っている』という言葉には、説得力があり、信仰を失ってしまう人間の気持ちを、よく表していると思います。試練が大きすぎると、何も信じられなくなってしまうんですよね。



名シーン

宗教的な幻覚

 7つの目を持つ山羊、燃え上がる聖骸布、父親の苦悶などの映像を組み合わせた幻覚シーンは、かなりインパクトがあります。1970年代の映画なので、CGを使った最近の映像に比べると古さを感じますが、切り絵を貼ったような融合感の無い映像が、かえって強烈に印象に残ります。この幻覚シーンを観るだけでも、この作品は価値があると思います。

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ジョン・C・リリー博士の実験

 この作品のテーマは、実在の科学者ジョン・C・リリー博士の実験を元に脚色されています。日本でも『意識(サイクロン)の中心』というタイトルで発売されていますが、この映画の実験状況と、書籍の内容はほとんど同じで、ある意味では実話の映画化ということになります。

 書籍の『意識(サイクロン)の中心』の内容が、意識の中心に悟りを見出すという仏教的な発見に帰結するのに対し、映画の中では古い進化論のモデルを使ったストーリーで、恋愛的な決着がついてしまい、原作の意図を伝えるような内容にはなっていないので、深層心理を旅すると、どこに行き着くのかという深遠なテーマに興味のある方は、 書籍の『意識(サイクロン)の中心』を呼んだほうが満足できると思います。 

ア・ハーの大ヒット曲『テイク・オン・ミー』

 映画の内容とは全く関係がありませんが、この映画のクライマックスシーンで主人公のエドワードが壁を叩くシーンは、後に、ア・ハーというロック・グループの大ヒット曲『テイク・オン・ミー』のプロモーション・ビデオにそっくりそのまま使われています。

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