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ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男
 
STONED

●監督
スティーヴン・ウーリー

●キャスト
レオ・グレゴリー
パディ・コンシダイン
アメリア・ワーナー

■ ストーリー ■

 

 世界的な人気を誇るロックバンド、ローリング・ストーンズの元メンバーのブライアン・ジョーンズの死体が、彼の自宅のプールで発見される。彼は、リーダーとしてローリング・ストーンズを結成し、ブルースを基盤にした音楽性で成功して金持ちになるが、酒とドラッグに溺れる生活の為にメンバーの信頼や、恋人の愛を失ってしまう・・・。

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■ レビュー ■

 

 2005年イギリス作品。監督はスティーブン・ウーリー、出演は『フーリガン』のレオ・グレゴリー、『イン・アメリカ・三つの小さな願いごと』のパディ・コンシダイン、『イーオン・フラックス』のアメリア・ワーナーなど。ローリング・ストーンズの元メンバーでありリーダーだったブライアン・ジョーンズの死の謎をサスペンスタッチで描いた伝記映画。

 27歳という若さで他界した伝説のロックスター、ブライアン・ジョーンズの人生を描いた伝記映画です。ローリング・ストーンズのリーダーであり創始者、ギタリスト兼ソングライターだったブライアン・ジョーンズは、バンドの成功によって酒とドラッグ、女に溺れてバンド活動を続けられなくなり、ローリング・ストーンズをクビになってしまいますが、ローリング・ストーンズのファンの間では、自己中心的で王様気取りのどうしようも無い奴として知られていて、ブライアン・ジョーンズがローリング・ストーンズに不可欠な人物と考えているファンはほとんどいません。ロックスターらしい波乱万丈の人生で短命だった事を除けばミュージシャンとしての魅力は無いようにも感じますが、この作品は、ブライアン・ジョーンズの生前のライフスタイル、他のローリング・ストーンズのメンバーとの関係、愛人との関係などが細やかに描かれ、見ごたえのある作品になっています。60年代のファッションや当時の雰囲気を忠実に再現した映像は、60年代の文化、音楽のファンには嬉しいと思いますが、単に時代のリアリティを追求しただけでなく、芸術的な映像、フレームワークで当時の雰囲気がにじみ出るような映像美は、芸術作品としてもトップクラスで。刺激的な映像を楽しめると言うだけでも価値があります。どちらかと言うとロックファン向けの作品なので、ロックに興味の無い方には向きませんが、映像の美しさと言う意味では、芸術関係の仕事をしている人には、参考になると思います。ロックファンにはオススメの作品ですが、ブライアン・ジョーンズの伝記映画なので、ローリング・ストーンズの演奏が目当ての方にとってはアテ外れになってしまうかもしれません。ロックスターを描いた伝記映画は、色々ありますが、そんな伝記映画の中では最高の作品だと思います。

ビートルズになるつもりは無い

 ブルースをやる為にバンドを作ったブライアンは、ビートルズの音楽はポップスだ!と言い切ります。自分たちの音楽に妥協しないという姿勢が感じられますが、実際にローリング・ストーンズは、ビートルズに比べてブルース色が強く、大衆に好まれる音楽を演奏するより、自分たちの好きな音楽をプレイしようとする意識が強いバンドでした。ブライアンの理想だったブルース中心の音楽性は、ブライアンが脱退した後も、ローリング・ストーンズの音楽性に反映されています。

女の怒りは復讐を伴う

 色恋沙汰に関しての醜聞は、ロックスターに限った事ではありませんが、女性の方が情念が強いのでしょうか?復讐したいという気持ちが伴うと言うのは怖いですね。

幸せっていうのも退屈でね

 口癖のように実験という言葉を使うブライアンですが、平穏無事な人生が退屈で次から次へと刺激を求め続けていたのかもしれません。現状に満足できず、どんどん新しい刺激を求め続けるというのは、多かれ少なかれ誰にでもある欲求なのかもしれませんが・・・。



名シーン

扉の奥・・・

 ブライアンにとって最愛の女性である映画女優のアニタが、ドラッグをすすめるシーン。ジェファーソン・エアプレインの名曲『ホワイト・ラビット』をBGMにセックスとドラッグに溺れるブライアンの姿が描かれる場面は、映像的に完成度が高く、ロックスターの堕落がうまく表現されていると思います。考えてみれば、アニタにドラッグをすすめられた事が、ブライアンのその後の人生を決定してしまったのかもしれません。

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ガイド

ジミ・ヘンドリックスとの関係

 ブライアン・ジョーンズはジミ・ヘンドリックスと親交が深く、ジミ・ヘンドリックスの名盤『エレクトリック・レディ・ランド』のレコーディングにも参加したと言われていますが、結局ブライアンが参加した音源は採用されず、ブライアンのプレイを『エレクトリック・レディ・ランド』で聴くことはできません。ジミ・ヘンドリックスにとっては、ブライアンのプレイは、アルバムに収録できるほど満足できるものではなかったようです。

サウンドトラックアルバムも名盤!

 この作品のサウンドトラックアルバムも発売されました。映画で使用されている曲が収録されているので、初期のローリング・ストーンズのベスト盤という趣ではありませんが、この作品が好きなら、十分に楽しめると思います。

 

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