福川タカ子の一般質問(三月議会)
3月12、16,17日
福川タカ子は12日3番目に登壇
1. 環境問題について
リサイクルプラザ事業再構築の検討状況について
(1)リサイクルプラザの運営が見直され、
新しい方式で運営されるとお聞きしましたが、
どの様な形で運営されるのでしょうか?
A.リユース手段の新たな選択肢として、リユースサイト「おいくら」と協定を締結し、
今まで通り運営してまいります。
経費節減の観点からも適正人は一を行い運営いたします。
今までお使いいただきました皆様にはご理解の上、ご利用願います。
(2)令和12年度には、和光市とごみ広域処理施設において共同で資源循環事業が
始まりますが、リサイクル家具事業はどの様になるでしょうか。
A.現時点での計画では、新施設では、粗大ごみから状況の良い家具をピックアップして、
無償譲渡します。
朝霞市で行っているリサイクル家具事業は、自宅収集又は持ち込み不要家具を修理し、
有償で販売しております。
それぞれ棲み分けを行い、事業を行う予定です。
2. 市道5号線(イイダ、マルエツの道)を一方通行化することについて
(1)朝霞駅南口周辺地区の交通安全対策工事とありますが、
本町2丁目の市道1号線のファミリーマート付近の横断歩道については
如何でしょうか。
A.令和8年度当初予算に計上いている内容は、昨年3月に作庭した基本構想に基づき
実施するもので、地区内の入口へのゾーンとして横断歩道を設置するものです。
(2)本町1丁目地内、市道5号線のうち市道8号線と接続する武道館入口から
消防署前交差点の区間についてはコモディイイダやマルエツへの車両や
抜け道として交通量が多く、歩行者や自転車がすれ違う際に危険であるという声が
届いています。
この区間をどちらかの方向へ一方通行にできないかという声が届いています。
A.交通状況が変わり、一つの路線に集中した際に、交差点での交通渋滞が懸念され、
一つの路線ではなく、エリアとして検討が必要なことや、影響を受ける広範囲での
合意形成が必要となるなど、一方通行化に向けての課題も多いことから、
現時点では実施は難しいものと考えられています。
ほか
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