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Confessions of a Dangerous Mind

●監督
ジョージ・クルーニー

●キャスト
サム・ロックウェル
ドリュー・バリモア
ジョージ・クルーニー
ジュリア・ロバーツ

●ベルリン国際映画祭最優秀主演男優賞
● ラスベガス批評家協会賞最優秀作品賞
● トロント批評家協会賞最優秀新人監督賞

■ ストーリー ■


 テレビ業界で働くチャック・バリスは、斬新なテレビ番組のアイデアを思いつきテスト版の製作にこぎつけるがお蔵入りとなってしまい、失意の日々を送っていた。そんな時、ジム・バードという男に声をかけられ、CIAのエージェントとして働く事になり、殺しの指令を受けて任務をこなしていく。しかし、一度お蔵入りになったチャックの番組の放送が決定、その番組が高視聴率を記録し、有名テレビプロデューサーとしての地位を獲得し、次々に新番組をヒットさせていく。チャックは、CIAエージェントを辞めて、テレビの仕事に専念しようとするのだが・・・。


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■ レビュー ■


 2002年アメリカ作品。監督はジョージ・クルーニー、出演は、『グリーン・マイル』『ジェシー・ジェームズの暗殺』などのサム・ロックウェル、『50回目のファーストキス』『ウエディング・シンガー』などのドリュー・バリモア、『グッドナイト・ムーン』『プリティ・ウーマン』などのジュリア・ロバーツ、『ピースメーカー』『アウト・オブ・サイト』などのジョージ・クルーニー。テレビ業界で活躍するプロデューサーが、CIAの一員として働いていたという実話を元にしたサスペンス作品。

 アメリカのテレビ創成期に、数々の高視聴率番組のアイディアを出したプロデューサーが、CIAのエージェントとして数々の殺人に関わっていたという自伝を元にしているので、社会の裏側を暴いたかなりシリアスなドラマですが、生々しい殺人の場面などは極力抑えてあり、シリアスな作品の割には観やすい作品になっています。監督も兼任しているジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ドリュー・バリモア、サム・ロックウェルなど豪華な出演者に加えて、ブラッド・ピット、マット・デイモンもカメオ出演しています。ジョージ・クルーニーの初監督作品ですが、はじめて撮った作品とは思えないほど完成度が高く、モノクロを基調にした映像にパステル系のカラーが浮き出るようなポップな映像処理と、CIAの活動の緊張感のある映像のコントラストが主人公の二重生活の苦悩をうまく表現しています。殺し屋として生きる人間の心の闇、都合のいい使い捨て職員としてエージェントを使うCIAの暗躍の実態などを暴く社会派作品の傑作です。ストーリーはシンプルなので分りにくい場面はありませんが、CIAに雇われた殺し屋の物語という暗いテーマなので、誰にでも楽しめる作品ではなく、暴露映画や、政治に感心の無い方にとっては、退屈な作品かもしれません。

アメリカにとって悪党という事だろ

 CIAのエージェントとして働くようになったチャックが、ジム・バードに皮肉を言うシーンがありますが、このセリフがCIAの活動の基本なのかもしれません。倫理的、あるいは人道的に考えて殺す人間を決めるのではなく、アメリカの体制にとって都合の悪い人間を殺しているだけで、決して正義と呼べるようなものでは無いような気がします。

人々を下劣な世界に引きずり込んでいる

 数々の高視聴率番組を企画したチャックが批判される場面があります。視聴率が高くなればテレビ局もスポンサーも利益があがりますが、低俗な番組による社会への悪影響は深刻です。金になればいい、有名になれればいいと考えて、社会に毒をばらまく様な低俗な番組を企画したチャックは、罪の意識が芽生え苦悩します。アメリカに限らず、社会に悪影響を与えるような番組は多いですが、そんな番組でも視聴率が高ければ打ち切りにはなりません。結局、利益が最優先ということなのでしょうけれど、テレビ局は社会に与える影響が大きい分、大きな責任があるという事を自覚して欲しいものです。

どんな仕事でも喜んでやるべきなのだ

 ルトガー・ハウアーが演じる殺し屋が、チャックに聖書の一節を読むシーンが印象的です。人殺しも仕事のうちと開き直られては困りますが、嫌な仕事でも仕事ができる事に感謝して、喜んで働くべきなのかもしれません。そんな事を感じさせてくれる場面です。



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ジョージ・クルーニー監督作品

 個人的には、役者としてのジョージ・クルーニーは、あまり好きではありませんが、この作品の監督としての技量には驚かされました。俳優としての演技は、どうしても2枚目気取りが抜けないような軽い演技で、シリアスな役を演じるとガッカリさせられてしまう事が多いのですが、監督としては最高だと思います。この作品では、CIAの活動を暴露していますが、この後の作品でも政治的な社会派作品を多く手がけています。政治的にかなりリベラルな姿勢を徹底していて、ヒット狙いの作品では無く、社会の裏側を暴くような政治的な信念が感じられ好感が持てます。これからも、質の高い社会派作品が期待できそうです。


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