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ラブリー・ボーン
 
Lovely Bones

●監督
ピーター・ジャクソン

●キャスト
マーク・ウォルバーグ
レイチェル・ワイズ
スーザン・サランドン
スタンリー・トゥッチ
シアーシャ・ローナン

■ ストーリー ■

 

 14歳のスージー・サーモンは、将来写真家になることを夢見る普通の女の子。両親に深く愛され、平凡ながら幸せな日々を過ごしていた。彼女は、憧れの先輩にデートに誘われ、ファーストキッスを期待していたが、学校帰りに近所に住む変質者に襲われて殺されてしまう。スージーは、この世と天国の中間をさまよい、天国へ行く決心がつかずにいたが、残された家族は悲しみから立ち直れず、母親は家を出て行き、父親は、犯人に復讐しようとしていた。しかし、犯人は警察の捜査対象にならず、スージーの妹を狙おうとしていた・・・。

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■ レビュー ■

 

 2010年アメリカ作品。監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン。出演は、『スリー・キングス』のマーク・ウォルバーグ、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ、『グッド・ナイトムーン』のスーザン・サランドン、『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチなど。連続殺人犯に殺されてしまった少女が、残された家族を見守る姿を描いたサスペンスファンタジー作品。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督として一躍有名になったピーター・ジャクソンの監督作品で、死生観や家族の絆を感動的に描いた作品であり、サスペンス映画としてのスリルも楽しめる作品です。映画のCMなどでは、天国に行った少女が家族を見守るようなイメージで宣伝されていますが、この作品の主人公スージーは天国へ行く手前の中間点で、家族や憧れの人への想いを断ち切れずにさまようという設定になっていて、厳密には、天国の風景は描かれていません。『ロード・オブ・ザ・リング』では、人間のイマジネーションの極限とも思えるような美しい映像美で、映画ファンを心酔させたピーター・ジャクソン監督ですが、この作品では、60年代のポップアートやサイケデリックアート、ロックの名盤のアルバムジャケットにヒントを得たような映像も挿入され、あそび心のある映像になっています。猟奇殺人事件というくらいテーマの作品ですが、おばあちゃん役で出演しているスーザン・サランドンのハチャメチャぶりが、かなり笑えるので、ドップリと暗い気持ちにならずに済むようにコメディの要素も加味されています。内容的には、家族の愛など、人間の絆を描いた感動作かと思いきや、主人公スージーを殺した犯人の過去の犯罪なども明らかになり、猟奇殺人事件としてのサスペンスの要素も強く、子供でも楽しめるというタイプの作品ではありません。メインテーマの死生観についても、死に関する斬新な解釈などは無いので、人間の生と死についての新たな発見、新しい天国のイメージなどを期待すると、ちょっとアテ外れかもしれません。また、サスペンスの要素を強くしすぎたせいで、家族の愛情や絆という、最も感動的な要素が弱くなってしまい、主人公スージーを殺した犯人の行く末も中途半端な印象が残ります。サスペンス作品としては、かなりのスリルを味わえますし、イマジネーション豊かな映像美も見事なので、美しい映像を楽しみ、スリルを味わうサスペンス作品としてみた方がいいかもしれません。

 愛する娘が殺されてしまうという残酷な物語なので、最近、家族や友人を亡くしたという方は、時間をおいてから鑑賞した方がいいかもしれません。死んだ人は、天国で幸せに暮らしているに違いないと、確信を持たせてくれる作品ではないので、亡くなった人を思い出して暗い気分になってしまう可能性が高いので、気持ちの整理がついてから観たほうがいいと思います。亡くなった人が忘れられない、いつかまた会えると信じたいという人は、ロビン・ウイリアムズ主演の『奇蹟の輝き』の方がオススメです。

うまくいかなくても、やめずに・・・

 スージーの父親は凝り性で、一度はじめた事を途中で投げ出したりしません。何をはじめて挫折する人は多いですが、うまくいかなくても、やり続ける事が出来る人は、きっと人間的にも成長できるんでしょうね。

死の意味が分ってなかった

 誰でも愛する人を失うのはつらいですが、死は一つの区切りで次へのステップ、あるいは、天国での生活のスタートとして考えれば、少しは慰めになります。もし、亡くなった人が天国で幸せに暮らしているなら、死んだ人よりも、残された人の方が不幸かもしれません。

ふり帰るんじゃなくて、前に進むの

 人並みに長く生きていると、過去を振り返って後悔したり、過去の栄光を懐かしく思い出したりしてしまうものですが、過去をやり直したくても、過去の栄光を取り戻したくても、戻る事はできません。過去に心を残してしまうのは、仕方が無いと思いますが、結局は前に進むしか無いんでしょうね。

 

名シーン

スージーのファーストキッス

 死んでから天国へ行けると言われても、この世でやり残したことがあると、素直に喜べないなんて事もあるかもしれません。スージーは、憧れの先輩が自分に好意を持っていることに気づき、ファーストキッスへの期待で胸をふくらませていました。スージーは、天国へ行く前に願いを叶える事ができるのでしょうか?

 

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ガイド

アリス・シーボルドの原作  

 この作品は、すでに日本でも発売されているアリス・シーボルドの『ラブリー・ボーン』が原作です。実際にレイプの被害の経験があるアリス・シーボルドの原作は、かなり生々しい描写も多く、女性ならでは感性で書かれたイマジネーション豊かな人生観が絶賛されています。個人的には、レイプという犯罪が大嫌いで、映画や本でもかなり落ち込むので読んでいませんが、女性の方にとっては、映画よりも原作本のほうが共感できる要素が多いかもしれません。

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