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存在の耐えられない軽さ
 
The Unbearable Lightness Of Being
●監督
フィリップ・カウフマン

●キャスト
ダニエル・デイ・ルイス
ジュリエット・ビノシュ
レナ・オリン

■ ストーリー ■


 物語の舞台は1968年のプラハ、医師のトマシュは医師としては有能だが、多数の女性と関係を持つプレイボーイで、芸術家のサビーナとも気軽な付き合いをしていた。トマシュは地方へ出張した時に知り合ったテレーザと知り合い、トルストイの本の話で意気投合する。やがてプラハに戻ったトマシュの家に、彼を忘れられないテレーザが訪ねてきてから、同棲生活がスタートする。トマシュはテレーザと同棲しながらも、サビーナとの関係を続け、テレーザとサビーナも友情を育む微妙な三角関係になっていくが、ソ連の侵攻という時代の大きな波が彼らを飲み込んでいく・・・

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■ レビュー ■


 1988年アメリカ作品。監督は、『ライト・スタッフ』『ライジング・サン』のフィリップ・カウフマン、出演は、『ラスト・オブ・モヒカン』のダニエル・デル・ルイス、『嵐が丘』『こわれゆく世界の中で』のジュリエット・ビノシュなど。冷戦下のチェコスロバキアのプラハの春を題材にした同名小説の映画化作品。冷戦下の激動の時代に奇妙な友情で結ばれた三角関係の恋愛を描いた感動作。

 全編で3時間近くの長さ、文学的なタイトルで、難解で暗い映画なんじゃないかと敬遠している方もいるのではないでしょうか。ソ連のヨーロッパへの侵攻など政治的な背景はありますが、基本的にはシンプルなラブ・ストーリーです。恋愛映画のファンの方には、特にオススメです。また、登場人物たちが、トルストイ、ギリシア神話を読んでいたり、職業がアーティスト、カメラマンだったりと、芸術的な観点からみても、興味深い映画になっています。アメリカ映画と聞いて驚いたのですが、聞かなければヨーロッパの映画だと思い込んでしまうでしょう。音楽、映像のセンスなど、どれを取っても極めてヨーロッパ的な美しさを描いているので、これがアメリカ映画と聞くと、違和感すら覚えるほどです。それだけフィリップ・カウフマン監督の才能が豊かという事だと思います。他にも名作「ライトスタッフ」などの監督もしています。

 女性の方にとっては、トマシュのプレイボーイぶりにイライラさせられるかもしれませんが、思想的には自分の信念を曲げない、テレーザを本当に大切に思っているなど、男として認めていただきたい部分も描かれています。男性の方、特に都会の喧騒を逃れ地方で暮らす夢を持っている方には、是非観ていただきたい作品です。私も都会暮らしをしていましたが、今は地方で暮らしています。主人公の生き方は私にとっての理想です。この映画をご覧になった方の中にも、この夫婦の生き方に共感を持たれた方も多いのではないでしょうか。また、三角関係のもう一人、サビーナの前にも恋人が現れ、サビーナの生き方を象徴したような関係になりますから、そちらも注目!また、男性だけでなく、女性の方でも、テレーザとサビーナの魅力の虜になる方も多いと思います。あどけなく、どうしても憎めないキャラクターのテレーザ、研ぎ澄まされた芸術感性を持ち、自由奔放に生きるセクシーなサビーナ。それぞれの魅力も見所の一つだと思います。



何を考えているの?

 エンディングシーン近くのシーンで、車を運転するトマシュに、テレーザが問いかけるセリフですが、この後のトマシュの答えが、長い旅路の後で行き着いた彼の感情を良く表していると思います。雨の降る森の風景も素朴な美しさがあり、印象に残るシーンです。

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主演のダニエル・デイ・ルイスは、この後「ラスト・オブ・モヒカン」「ギャング・オブ・ニューヨーク」などに出演、個性派で存在感の強い俳優として活躍しています。またジュリエット・ビノシュはアカデミー賞受賞作品の「イングリシュ・ペイシェント」や文芸大作の「嵐が丘」などに出演し「イングリシュ・ペイシェント」で助演女優賞を獲得しました。「ショコラ」では、レナ・オリンと再度共演しています。

 説明の必要もないと思いますが、テレーザが読んでいる小説「アンナ・カレーニナ」は、ロシアの偉大な作家トルストイの作品です。ドストエフスキーと並んで、有名な作家なので、ご存知の方も多いと思いますが、「アンナ・カレーニナ」や「戦争と平和」などの作品は映画化されています。映画の「アンナ・カレーニナ」では、残念ながら原作小説の重要なテーマを省略した脚本になっているので、小説の方を読んだ方がいいと思います。長い小説ですが、この機会に読んでみてはいかがでしょうか?

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