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| 三神社 明治3年(1870)に熊野神社、星宮神社、山神神社を合祀して三神社と称した。 祭神は伊弉冉命、経津主命、大山祇命の三神。 大正3年(1914)に無格社から村社に改める。 大正4年(1915)、現在地に遷宮した。 |
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| 量山寺 宝光山量山寺という曹洞宗のお寺で、台新田の上寺と呼ばれている。 本尊は釈迦如来・十一面観音。 天正元年(1573)千本城主・千本太郎の家臣・鈴木右衛門重房の建立で、 開山は宇都宮の成高寺14世大安啓変である。 上亀梨組(伝兵衛組)の檀那寺であった。 |
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| 妙福寺 長栄山妙福寺という日蓮宗のお寺、台新田の中寺と呼ばれている。 日蓮聖人が文永元年(1264)に大刃傷を受け、 治療のため那須温泉に滞在され、自ら御尊像を遺置された霊地。 鈴木隠岐守豊重が釈迦堂を建立して祀ったのが始まり。 天授元年(1375)日計上人により復興され、寛永4年(1627)現在地に移転した。 |
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| 妙顕寺 宝光山妙顕寺という日蓮宗のお寺。 元は天台宗のお寺として創建されたが、後に真言宗寺院となり、 元和元年(1615)に日深上人が日蓮宗に改宗した。 東日本大震災で被害を被ったが、再び復興された。 |
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| 加茂神社(桑窪) 烏山市の加茂神社の祭神である別雷神の分霊を勧請したもので、 通称鳴神様とか雷神様とも呼ばれている。 例祭・梵天祭は元々は農業の雨乞い神事であるが、 子孫繁栄と五穀豊穣を願って盛大に行われる。 |
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![]() 本堂 |
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![]() 本尊・阿弥陀如来 |
![]() 聖徳太子軸 |
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![]() 鍾堂 |
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| 徳明寺 高柳山徳明寺という浄土真宗本願寺派のお寺。 文政6年(1823)、加賀藩から移住してきた人々の願いにより、 諦住法師を開山として創建された。江戸御坊(築地本願寺)の出張道場であった。 嘉永5年(1852)廃寺となった氏家町の松見寺の阿弥陀如来を移転して本尊とした。(町文化財) |
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![]() 六地蔵 |
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![]() 仁王像2 |
![]() 仁王像1 |
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![]() 手水 |
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![]() 聖観音 |
![]() 水子地蔵 |
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| 大安寺1 桑窪山明王院大安寺という真言宗智山派のお寺。 本尊は不動明王。 大同年間(806~10)、徳一上人が東北巡錫の時、 三体の仏像を祀ったのが始まり。 |
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| 大安寺2 観音堂にはその三体の木像が安置されている。 十一面観音像は「銭まき観音」とよばれ、平安時代の作とされている。 軍荼利明王(伝)、吉祥天立像も平安末期のもといわれている。 このほか境内には不動明王をはじめ多くの仏像が並ぶ。 |
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| 宇津薬師堂 小児薬・宇津救命丸(株)高根沢工場に隣接する宇津家の持仏堂。 江戸時代中期に人々の健康を願って建立された。 薬師瑠璃光如来を祀り、彫刻などから江戸末期の建立とみられる。 普段は非公開。 |
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| 浄蓮寺1 無量寿山阿弥陀院浄蓮寺という真言宗智山派のお寺。 宝徳3年(1451)、恵海和尚の開山。 恵海上人は宇都宮氏の一族で、宇都宮持綱の菩提のため建立された。 かつては五カ寺の末寺があり、 檀家400余を有していた。 |
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| 浄蓮寺2 本尊は阿弥陀如来で、江戸時代の寛政5年(1793)の作。 境内には露座の青銅地蔵菩薩半跏像があり、 宇都宮の鋳工・戸室将監藤原玄番の作で、江戸時代、安永2年(1773)に建立された。 このほか境内には文化財が多く残る。 |
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| 安住神社1 平安初期の昌泰2年(899)、新井吉明が国家鎮護のために 摂津住吉大社の大神の分霊を勧請した。 住吉三神は伊邪那岐命が禊ぎ祓えされた時生まれた 祓い神で、「厄払い」「方位除け」等の神として尊崇されている。 |
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| 安住神社2 祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命の住吉三神に神功皇后を祀る。 神功皇后は住吉三神のご加護で、三韓遠征に凱旋され、無事ご出産されたことから 「子授け」「子育て」の神として尊崇されている。 また、「安住」という名から「安らかな住まいの神」とも呼ばれている。 最近ではバイク神社としても知られている。 |
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| 栃木歴史散歩 | |||||||||||||||||||||
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