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| 慈照寺1 医王山瑠璃光院慈照寺という天台宗のお寺。 建長2年(1250)の創建で、宇都宮城6代城主・泰綱公の祈願所であった。 当時の名は慈眼寺でしたが、江戸時代に慈眼大師(天海僧正)が中興され、 名称が同じなので畏れ多いとし、慈照寺と改称した。 |
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| 慈照寺2 御本尊は薬師如来で、奈良時代の行基菩薩の作といわれている。 一刀三礼彫りといわれ、日本三大薬師とも言われている。 日光、月光の両菩薩をしたがえた薬師三尊像になっている。 |
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| 天満宮1 社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられている。 古くは山城国北野によりて北野天神と称した。 祭神は菅原道真公で、学問の神として信仰を集めている。 |
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| 天満宮2 宇都宮頼綱の四男で、多功城主宇都宮石見守宗朝の 十一代子孫・秀朝が永禄10年(1567)、修復を加え水沼郷の総鎮守とした。 明治維新より、天満宮と改名し、水沼郷の村社となった。 |
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| 天満宮3 菅原道真公が大宰府に左遷された時、 豊前国水沼村で船が動かなくなり、 宇佐に祈念し、博多の津に着き、船戸に上がられたという。 この由緒から、当地の村名を水沼と称し、字を船戸とした。 |
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![]() 石段 |
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![]() 山門 |
![]() 石仏群 |
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![]() 宝篋印塔 |
![]() 鍾堂 |
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![]() 本堂 |
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![]() 宝塔 |
![]() 石仏 |
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| 常珍寺1 瀧海山弘誓院常珍寺という天台宗のお寺。 天安2年(858)比叡山延暦寺第三世座主・慈覚大師円仁の開基である。 延宝年間(1673~81)、山崩れの為諸堂など埋没したが、 天和3年(1683)第24世慶海僧都が中興の祖として、復興する。 |
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![]() 手水舎 |
![]() 本堂扁額 |
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![]() 本堂彫刻 |
![]() 鍾堂 |
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![]() 菩提堂 |
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| 常珍寺2 本尊は秘仏で八幡太郎義家が後三年の役で 戦勝を祈願したという由緒ある観音像。 住職一代につき一日という秘仏中の秘仏。 |
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| 常珍寺3 境内は広く、仁王門をくぐると、 本堂のほか観音堂、菩提堂などが並ぶ。 又、地蔵菩薩半跏像、釈迦如来立像など文化財も多く残る。 このほか、天然記念物「ケヤキ」の木が残る。 |
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| 観音寺1 開山、開基、創立年代等は不詳ながら、 寺伝では大同3年(808)、徳一法師と伝えられている。 文政2年(1819)宇都宮の能延寺老僧・大阿闍梨学天が仮本堂を建立する。 明治6年より与能小学校の前身の寺小屋があった。 |
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| 観音寺2 本尊は金剛界大日如来で、大仏師・荒井数馬の作。 現観音堂は享保16年(1731)、野州田野辺(現市貝町)の 棟梁・永野仙右衛門が建てたと伝えられている。 観音堂の本尊・観音菩薩立像は行基作と伝えられ、県の文化財になっている。 |
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| 東傳寺 青龍山心應院東傳寺という曹洞宗のお寺。 室町時代の永正17年(1520)に創建され、本尊は釈迦牟尼仏。 開基は道元禅師15代の法孫・天山能春大和尚。 開基は城主・祖母井信濃守吉胤公で、菩提寺として庇護された。 |
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| 栃木歴史散歩 | |||||||||||||||||||||||||
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