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| 東福寺 香取山東福寺という真言宗智山派のお寺。 伝承によると元は上杉戸にあったといわれている。 新編武蔵国風土記稿によると元和9年(1623)、僧栄慎が草創し、 文化11年(1814)に僧祐教の系譜が相続した。 |
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| 愛宕神社 杉戸宿の鎮守の一つ。大火の多い杉戸では火伏の神として深く信仰されている。 言い伝えでは創建は宝永2年(1705)という。 この年の大水の時、愛宕さまの像が当地にあった香取神社の 大銀杏ももとにながれきた。この像を合祀して「愛宕香取神社」となった。 明治期に「愛宕神社」と改められた。 |
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元和2年(1616)、教識和尚が入山して、 宝性院一世となり、御本尊大日如来を祀った。 不動堂正面には安産不動明が祀られている。 境内の一画には杉戸七福神の毘沙門天像が建つ。 |
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| 延命院1 倉松山地光寺延命院という真言宗豊山派のお寺。 御本尊・延命地蔵尊は心身の病を取り除き、人々の長寿を願う仏様です。 文治2年(1168)、重源尊師が笠松の里に立ち寄った際、 松の根元からお地蔵さんを見つけ、お堂を建てたのが始まり。 |
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| 延命院 元亨元年(1321)智照上人がお堂を建てたが、お堂も古くなり、お地蔵さまも再び埋もれてしまった。 或る時、大振和尚が光明真言を唱えたところ、再びお地蔵さんが見つかりお堂を建てた。 その後、長享年間(1478)に宥覚和尚がお堂を建て、「延命院」と改めた。 境内には杉戸七福神の弁財天が建つ。 |
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| 全長寺1 高埜山全長寺という曹洞宗のお寺。 この地方を支配していた幸手城主・一色宮内大輔直朝の意を受けて、 弟の善十郎直春が一色氏累代の菩提を弔うために建立したと伝えられている。 |
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