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| 擔景寺 法林山擔景寺という浄土真宗本願寺派のお寺。 開基である順覚は元和元年(1615)に没したと伝えられ、中世末期の創建と思われる。 本尊は阿弥陀如来で、平安中期の僧・源信(恵信僧都)の作と伝えらえている。 ここには明治期に教職を勤めた青木濱女先生の記念碑が残る。 |
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| 常光寺1 雲光山瑠璃光院浄光寺という天台法華宗のお寺。 延宝8年(1680)に顕海上人によって開山・創建された。 本尊は大日如来。 このほかに薬師瑠璃光如来、不動明王三尊を祀る。 |
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高雲山宝性院という真言宗智山派のお寺。 新編武蔵風土記稿によれば、 開山順宋は寛永12年(1635)寂とあることから 寺の創建はそれ以前と思われる。 |
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| 宝性寺2 境内の不動様は昔から多くの信者を集めている。 また、寺の西側には文政6年(1823)銘の 馬頭観音を祀った道標がある。 |
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| 千塚神社 「神社明細帳」によると、当社は元々香取神社、鹿島神社合殿と称していました。 大正3年(1914)に八幡神社、浅間神社、天神社を合祀して、千塚神社と改称した。 祭神は経津主命、武甕槌命を祀る。 例祭のささら夏まつりには獅子舞(県無形文化財)が奉納される。 |
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| 香取神社(松石) 松石は江戸時代初めまでは下総国に属していたため、 下総国の総鎮守・香取神宮の分霊を祀る。 夏の例大祭には松石ささら獅子舞が奉納される。 家内安全、五穀豊穣、無病息災等を祈願します。 |
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| 大杉神社(高須賀) 創建年代は不詳ですが、平安期には既に存在していたとされている。 茨城の旧阿波村の大杉神社の分霊を祀ったもので、水神様と言われている。 鎌倉時代には源頼朝が奥州合戦の折、戦勝を祈願したと伝えられている。 江戸時代には水運の要所として、船持や船頭衆からの信仰が篤かった 。 |
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| 埼玉歴史そぞろ歩き | |||||||||||||||||||
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50.宮代1 51.宮代2 52.杉戸町1 53.杉戸2 54.幸手市1 55.幸手市2 56.幸手3 57.幸手4 58. |
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