|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 稲荷神社(千駄野) 千駄野の下手にある神社で、祭神は倉稲魂命を祀る。 「新編武蔵風土記稿」によれば、由緒不詳とある。 徳性寺持,末寺、山王、天神とある。 境内北西隅に「地蔵堂」があり、通称子育て地蔵といわれている。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 岡泉鷲神社1 創建等は不詳ですが、天和元年(1681)この地に勧請されたと伝えられている。 祭神は天穂日命を祀る。 境内には珍しい狛犬が残る。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 岡泉鷲神社2 本殿右側に八雲社(素盞鳴尊)が祀られている。 7月の例祭では「天王様」が行われる。 天保の頃(1830〜44)に始まると伝えられる「大尽囃」と 神楽が文化財として伝承されている。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 大徳寺1 金界山大徳寺という曹洞宗のお寺。 創建等は不詳ですが、「大徳寺縁起」によると 延暦年間(782〜806)、徳佑によって開山された。 徳佑は徳一の弟子で、徳一の関東巡錫の折、 当地で大日如来を安置するお堂を建てたのが始まり。 |
|||||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 大徳寺2 永正9年(1512)に再建して、真言宗から改宗した。 境内には大日堂があり、本尊大日如来坐像は市の文化財になっている。 このほか地蔵堂や観音堂などが並ぶ。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 鷲宮神社(下野田) 創建等は不詳ですが、「新編武蔵風土記稿」には 大光院持、下野田の鎭守なりと記されている。 祭神は天穂日命を祀る。境内社として稲荷神社を祀る。 珍しく狛犬がいない・・・ |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 正傳寺 聖徳山正傳寺という曹洞宗のお寺。 大徳寺末で、開基は岩槻城主・太田十郎氏房と伝わる。 本尊は釈迦如来で、氏房はその時、聖徳太子像を奉納している。 開山堂は婦人の病気が治るという言い伝えでm女性の信仰を集めている。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 鷲宮神社(上野田) 「風土記稿」等によると、祭神は天穂日命ほかで、創建、由来等不詳。 古くは「高祖明神」と記されており、久喜市の鷲宮神社より分社された。 大正2年雷電社を、大正3年稲荷神社を合祀した。 現在の本殿は昭和53年焼失したが、翌年再建された。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 諏訪神社(爪田ケ谷) 爪田ケ谷の鎮守で、建御名方命を祀る。 「風土記稿」には村の鎮守、観音寺持とある。 境内の杉は市の天然記念物になっている。 |
|||||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 天満宮(高岩)1 高岩の鎮守で、祭神は菅原道真公を祀る。 応永31年(1424)泉蔵寺(明治初年廃寺)の住職・寂元が 菅原道真公の画像を村の鎮守として祀ったのが始まり。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 天満宮(高岩)2 境内には珍しい狛犬が一対お守りしている。 赤い本殿に、幣殿、本殿が並ぶ。 境内には稲荷社、雷電社、大杉社などがある。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
|
55.幸手市2 56.幸手3 57.幸手4 58.蓮田1 59.蓮田2 60. 白岡1 61. |
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||