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| 青雲寺2 建久3年(1192)、源頼朝の開基という。 阿弥陀如来像は平安時代の末期の作で市の文化財。 薬師堂には十二神将も安置されている。 |
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| 須賀神社(篠津) 篠津「宿」の鎮守、起源は定かではないが、 遅くとも江戸時代、十九世紀初めには祭祀されていたようである。 祭神は素盞鳴尊で、毎年7月には「篠津の天王様」が行われる。 当社の祭礼での御神輿は市の文化財になっている。 |
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| 久伊豆神社(篠津)1 康治元年(1142)に建てられたと伝えられ、天穂日命を祀る。 篠津地区は平安末期に全国に勇名をはせた武蔵武士団の一つ、 野与党発祥の地で、その守護神として崇敬されてきた。 |
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| 久伊豆神社(篠津)2 現在の本殿は江戸時代末期に建造されたといわれている。 本殿四方には「神功皇后三韓出兵」等の彫刻が残る。 江戸時代伽藍彫刻の力作である。 又、各講地には特徴ある山車が保存されていて、例祭では大きな役割を果たしている。 |
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| 常福寺 聚光山常福寺という曹洞宗のお寺。久喜市の不動寺の末寺。 由緒等は不詳で、不動明王を祀る。 常福寺前には見沼用水が流れていて、 その開発に当たった井澤弥惣兵衛為永の墓が残る。 |
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| 柴山観音堂 由緒等は明らかでないが、「風土記稿」には 瑠璃山観音寺玉蔵院という記載が残る。 玉蔵院は菖蒲町の吉祥院の末で明治4年に廃寺になった。 |
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| 柴山諏訪八幡神社1 柴山地区にある諏訪八幡神社は古来、地域住民の信仰の対象として中心的な役割をなしてきた。 祭神は応神天皇と建御名方命を祀る。 社殿の中には多くの絵馬や掲額が残されている(市文化財)。 |
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| 柴山諏訪八幡神社2 寛文12年(1672)、藤原氏天野康寛が書いた 諏訪八幡神社之神記によれば、霊験の記は紛失してないが、 伝説によると、宇多源氏の後裔、佐々木四郎秀綱が この地を領していた時、霊験があり、諏訪社と八幡社の両社が合祀した。 |
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| 住吉神社(下大崎) 下大崎の鎮守で、慶長元年(1596)の創建と伝えらえている。 隣に金龍寺があるが、別当寺の可能性があるが、 「風土記稿」にはその記載がない。 拝殿の中には市の文化財「六歌仙」ほか多くの絵馬が残る。 |
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| 金龍寺1 大崎山金龍寺という曹洞宗のお寺。 久喜市長龍寺の末。釈迦如来を祀る。 社寺堂庵明細帳によれば、創立は承応元年(1652)で、 元禄5年(1692)の再興とある。 |
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| 金龍寺2 境内には不動尊を祀る不動堂他 地蔵、観音、庚申塔などが残る。 本堂には禅宗らしく釈迦牟尼仏が安置されている。 |
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| 稲荷神社(荒井新田) 由緒等は不明。祭神は倉稲魂命を祀る。 「風土記稿」には村の鎭守なり、華厳寺末寺。 ここの狛狐は印象的・・・ |
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